ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失
新規登録
 
     

ブログ更新new

12/17 クリスマスに輝く岩国駅前スポット 11/08 岩国港過去最大「ダイヤモンド・プリンセス」寄港 10/25 「山口ゆめ花博」に行って来ました


岩国錦帯橋空港

     
  岩国市

岩国市地図

クリックした地域の情報を見る事ができます
 
     
岩国 玖珂 周東 由宇 美川 美和 本郷 錦

科学振興展1 科学振興展2
  左=西場さんの作品           右=林さんの作品

自由な発想、鋭い視点

 小中学生の夏休みの自由研究を一堂に集めた今年度の岩国市・和木町科学振興展覧会が岩国市科学センター(岩国市麻里布町6-14-25)で始まりました。10月7日まで(10月1日休館)、入場無料。
 会場には動植物の観察や実験結果、昆虫採集の標本などの自然と工作などの創造の2部門計385点が並べられています。それぞれ自由な発想や鋭い視点が感じられる力作がそろっています。このうち特に優秀とされる20点が県立山口博物館で開かれる「第72回県科学作品展」に出品されます。
 灘小1年の西場結菜さんは「ゆっくりおちるパラシュートをつくる」で自然部門の特選を受賞しました。西場さんは家族でパラシュートの花火をしたとき、落ちるのがはやくていやだったそうです。そこで、もっとゆっくり落ちるパラシュートを作りたいと考え、大きさ、形、材料、糸の長さ、重りの重さを比較研究してゆっくりおちるパラシュートを作った結果を発表しました。
 岩国中2年の林優希さんは錦帯橋をモ

岩国市・和木町科学振興展

チーフに「アーチ構造の研究」を発表し、自然部門で特選に輝きました。錦帯橋がなぜアーチ構造になったのか、なぜアーチ構造の橋は強いのかを牛乳パックで作った模型をもとに実験。その結果、「アーチ構造の橋が強いのは、アーチの石それぞれが互いに横に押し合う力があつまるからである」と結論づけています。【小中真樹雄】
 西場さん、林さん以外の県作品展への進出者は次のみなさん。(数字は学年、敬称略)<小学校>岡村青郁(岩国2)、木村遼太(米川3)、今本風花(岩国3)、林咲希(同)、藤山啓豊(麻里布4)、森岡桃羽(御庄4)、品川颯吾(通津5)、山根彩加(東5)ラモス アリッサ真琳(麻里布5)、岡本珠実(高森5)、福永一樹(岩国6)、森岡柚羽(御庄6)、原田昌尚(麻里布6)、見常朋恵(由宇6)<中学校>奥濵嘉紀(由宇1)、古川匠(高水1)、堀尾優護(川下2)、岡村彩加(高水3)
科学振興展3 科学振興展4
  左=自然部門の作品群           右=創造部門の作品群


運営:障害者ネットワーク推進センター
〒740-0018 山口県岩国市麻里布町2丁目3-10
TEL:0827-24-2515 FAX:0827-28-0211
MAIL:fureai@iwasha.jp
(火曜日・日曜日・祝日・年末年始12月29日~1月3日は除く)(開所時間10:00~17:00)