Archive for the '葉桜作品' Category

6月某日、梅雨の割には温かい昼下がりまだ作りかけのバラを、経過途中なんだけど・・・桜さんが披露してくれました。

 

何時もの粘土細工と分かっていても、バラの香りが漂いそうで

さわりたくなちゃいます。そこをグットこらえ

ハイチーズ (-/■ゝ=☆ シャッターチャンス

いくら丈夫でも完成してからじゃないと、

その甲斐あってか、数日後完成!!!

お見事です、桜さん・・・

さわっても全然大丈夫だよって言ってくれたけど、イヤー見てるだけで満足・・・

話を聞いてたら、プレゼント用に1か月かけての作成

当初桜さん自身も、体調の事などから、完成できるか不安だったけど、出来たよーって

満面の笑みでした。見てるこちらも感動ものでしたよ~

 

平成25年6月29日まで、僕たちの空事務所の入口展示コーナーにて展示してるので

バラの大作を見に来てくださーい。

※薫りそうだけど香りはないよ~でも本物よりきれい・・・



今年も葉桜おばさんから、絵葉書と共に、葉桜さんからのメッセージも届いたよ~

 

2013.5月「葉桜おばさん便り」

全国の若者達、オッハ~!

久びさのおばさんブログだよ

 (^⊆^)ニコニコ

心も、体も、元気だったかナ?

少し体調くずし、心が永いトンネルに

入ってたのよね私・・・

でも、大丈夫、いつものパワーで、

元気元気     

 

 

 

 

季節は新緑から初夏へ

花屋の店先きには、もう夏の花たちが見てよ、見てよって、心を引いてるネ。

 でも、自然の花だって

今年は季節が早まっているのか、桜も、花みずき、バラも、牡丹と咲くのが少こ~し早いと思うけど・・・

おばさん又時々、四季おりおりに君達にメッセージ発信します。

 ポジティブな気持で、人と人との心の手を大切に重ね合い、残された人生、一日一日大切に自然体で、ガ、ン、バ、ルよ。

君達も心を開いて、多くの人と接し目を開いて、耳をダンポにして

心の栄養をいっぱい、いっぱい蓄えてステキな大人に成長していってくださいね。

              では・・・またね。

                 バイチャ~!

ここで一句「散る桜 水面に作る 花いかだ。」

 

いつも明るくパワー炸裂な、葉桜さん(^_^)v次のメッセージ楽しみにしてまーす。

 



平成25年3月21日(木)

最近の天気は、ぽかぽか陽気(^0_0^)なのに今日は結構風が冷たくて

そんな朝、桜さんが元気よく?!今日は寒いねーって言いながら事務所に来てくれ

桜さんと言えばeタウン、ブログでもお馴染みの葉桜作品で絵手紙など紹介してきましたが、なんと今度は粘土細工で~す。

 

 

 

粘土細工で、作成したバラを見せてくれました。

バラにはただ粘土に、黄色の色を付けたじゃなくて青や赤・緑など繊細な色とりどり、おもわず写真撮らせてもらいました。

 

桜さんも一杯色んな事があって、きっと色んなことを乗り越えてるから、こんなきれいな作品が出来るんだよね。。。

 

 

 

 

 

PS:私事ですが、粘土細工挑戦しようとしたんだけど、めちゃくちゃめんどくさいし、時間かかるし断念(>_<)だからってわけではないけど

ここまで仕上げるのって、ウワーって思う、やれって強制されたわけじゃないから

桜さんらしいというか、春を運んでくれそうなバラ・・・

 

ちなみに、このバラ「僕たちの空」事務所に展示してあります。

実物は写真より感動(^_-)-☆みにきてね!



(心、身を病む若人へのメッセージ)だよ!

皆さん、1月も今日は20日(大寒)です。

厳しく寒い日が多いですが、元気に新しい年に何かひとつ目標を持ってトライしてみようよ

還暦のおばさんだって前向志向でやってるからさ。

沢山の人々の絆に感謝しながらね。

 

詩「雑草のようにあれ」

春、夏、秋、冬と道のほとりに

それぞれの雑草を見かける時には、

小さな花をつけて(私を見てよ)って

自分をアピールしたりしてギラつく

太陽の陽差しに傘も無く厳冬の

風や雨、雪に耐え忍び

やがてやって来る春を静かに

心待ちしてる強い・・・強いよね

ドッカと大地に根を張り、命の芽吹き

くりかえす

私達、人間も、そうありたいと思う。

短歌「季節に寄せて」

※    厳冬の 寒さに耐えて咲く花よ 

   人が生きるも 同じこと     かと

※    雪解けの 春待つ庭に顔を出し 

   我に語りし 蕗のとう

※    早咲きの 寒梅のつきし 一枝よ 

                                    ウグイスの声 山にひびきて

 


                                     

詩「風に誘われ」

小春日向のある月、優しい風が

吹いていた。

空には、おひさまが、笑顔で

見つめてくれている

(もったい無いよ、家を出て、外に行こう)って

上着を羽おって、おでかけモード!

木々の緑、花たちのささやき、

風の匂い、水の音

「あっ・・・きもちいい・・・」

私、たしかに生きている・・・

そう、しっかり生きている

風さん・・・また誘ってね

(こんな心地良さって久しぶり、ありがとう)って

心の内で、つぶやいてみた。

鏡の中に映る、私の顔が、ちょっぴり今日は輝いている様だ。

    

   

後期

いつも今日は足が、腰が痛むとゆっくり椅子に腰掛けられる今年還暦の桜さん。

杖を持つのに手が滑るからと手袋もしないで家から

交流センターに顔を見せに来られます。

手に触れると冷たくって・・・・そ~と包み込んであげたいそんな気持ちです。

いつまでもブログお願いしますね!



 栗原櫻さん58歳ペンネーム(葉桜) 
                                                                                

1、     遥かなる 波のかなたよ 故里は 翼ほしやと 海鳥に聞く
                                                               
(九州、佐賀の玄界灘の小島、馬渡島を思いもう一度帰りたいが、この身では無理、せめて翼があれば・・・)
                                                                          2、   人は皆 生れし時は 白き紙 旅逝き時は 何色とかや 
                                                              (人はこの世に生命受けし時は皆真っ白、それぞれの人生を歩き最終の時は、何色であろうか)                                                                         
                                                                                3、   普段着の 温もり安らぎ 人に触れ この手重ねて 友とあるかん
                                                                               
(飾らず、きどらず、素のままで沢山の友や知人の温もりに触れて心の手を重ね合って歩きたい)
                                                                          4、  人故えに 幾度び越ゆる 傷心の 苦悩の峠 果てしなきかな
                                                                 
(7才から一人になって生きた中で、ズタズタに心に傷を受けた事そんな事を思いかえしたり、今現在の心の中の闇の部分を歌に)
                                                                                   

5、   人生よ 無器用になるも 味ありて 風に向いて 凛と立つ
                                                               
(人生3分2を終えて現在の心境を歌に)
                                                                                

6、   五十路みち 心開きて 生きるたるわ 桜の花よ 轍残さん
                                                                 
(人生3分2を終えて現在の心境を歌に)
                                                                                   

後記

膝が悲鳴をあげているんよ~・・脳梗塞やってねぇ~でも今日はお天気がいいので買い物ついでに情報交流センター「僕たちの空」に顔を見せてくれ、絵手紙と短歌を書いたのでどこかに飾らせて!私は櫻さんの生き方に感銘を受けとても勇気づけられています。

 栗原さん絵葉書(ざくろ)            
栗原さん絵葉書(いちょう)