バードカービング展が開催中

バードカービング バードカービング
第21回バードカービング展が岩国市麻里布町の岩国市科学センターの1階展示室で開かれています21日までの9:00~17:00(21日は12:00まで)、月曜日は休館。科学センターが毎年、愛鳥週間(10~16日)にちなみ開催する名物企画。
岩国バードカービング研究会(藤井勝美会長)の会員5人の力作75点が展示されている。バードカービングは木片を鳥の形に彫り、本物そっくりな彫刻を作るもの。出品作は朴(ほお)の木や桐、楠などを使い、バンドソーで大まかにカットして細かい羽根の線はバーニングペンを使って制作する。図鑑や写真をみながら精細に仕上げた力作がそろっている。

身近な鳥知る立体図鑑

弘中毅さんの新作「オジロワシ」やハヤブサ(若鳥)のほか、藤井会長の「野鳥の楽園」などの作品が注目を集めている。科学センターでは、「身近な鳥を知るための立体図鑑ともいえるもので、自然に親しむきっかけにしてほしい」と来場をPRしています。
岩国バードカービング研究会では、第2、第4土曜日の午後1時から2時間程度の活動を行っており、「一緒にバードカービングを作ってみませんか」と呼び掛けています。問い合わせは科学センター(0827)22-0122。【小中真樹雄】

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