岩国環境フェスタ2017

岩国環境フェスタ 岩国環境フェスタ
  地球温暖化対策推進や水道週間(6月1~7日)、環境月間にちなみ「岩国環境フェスタ2017」が3日、岩国市役所1階多目的ホールでありました。会場には14のブースが設けられ、親子連れなど多くの人でにぎわいました。そのうち12のブースでは、それぞれクイズが出題され、12問中10問に正解した人には、ゴーヤーの苗などがプレゼントされました。ミクロ生物館のブースでは、フジツボのあかちゃん(キプリス)など海のミクロ生物を顕微鏡で観察するコーナーで子どもたちが熱心に顕微鏡をのぞいていました。
  地球温暖化防止を考える会のブースでは、白熱電球、蛍光灯、LED電球の省エネ比較実験があり、小型発電機を手で回してみてどの電球が一番楽につくかを実体験した。一番楽につくLEDが最も省エネ効果が高く、蛍光灯、白熱電球と続いた。

楽しみながら環境学ぶ

  また同じ明るさで1日6時間電球をつけた場合、ひと月の電気代は、白熱電球(56W)が約980円、蛍光灯約240円、LED電球が約120円とわかりやすくLED電球の優位性を説明していました。このほか、企業による取り組みも紹介され、三井化学「ふしぎ探検隊」の高吸水性ポリマーによる芳香剤づくり、東洋紡岩国事業所の環境関連製品の紹介、古紙リサイクルに取り組む光井興産は、紙すきを実演した。屋外では、エコカーや給水車の展示、ヨーヨー釣りなどもあり、来場者は楽しみながら環境保全の大切さを学んでいました。 【小中真樹雄】

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