特別展「生物の進化と恐竜ワールド」

特別展「生物の進化と恐竜ワールド

発見!探検!6億年のタイムトラベル」の開催について
現在の地球には、多様な生物が相互に関わり合いながら生息しています。この多様性は、今からおよそ6億年前のカンブリアの大爆発とよばれる、地球史上の大事件が起きたところから始まっています。その後、生物は海から陸への進出や数回の大量絶滅などを経て進化してきました。そして今、多様な生物の関わりが私たちの豊かな暮らしへとつながっていることを再確認する動きが広まっています。
本展覧会は、古生代から新生代に至る生物の化石や山口県内で発見された恐竜化石の展示等を通じて、6億年の生物の進化の過程をたどるとともに、恐竜をはじめとした生物の多様性について理解を深めるものです。
※特別展期間中の入館は、オンラインによる事前予約を原則とします。

会期
令和2年8月7日(金)~9月22日(火) 36日間開催
※開館時間 9:00~16:30(入館16:00まで)
※休館日(月曜日と火曜日。ただし8月10日(月)、9月21日(月)、9月22日(火)は開館)

会場
山口県立山口博物館 3階展示室

入館料
一般1000円、学生・シニア(70歳以上)650円
常設展も観覧できます
(19歳未満の方及び高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料)

主催
山口県、山口県教育委員会、「生物の進化と恐竜ワールド」実行委員会(山口県立山口博物館、(公財)山口県ひとづくり財団、(地独)山口県産業技術センター、yab山口朝日放送、山口新聞社)

後援
NHK山口放送局、エフエム山口、C-able山口ケーブルビジョン、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、中国新聞防長本社

協力
一般財団法人進化生物学研究所、岡山理科大学―モンゴル科学アカデミー古生物学研究所共同調査隊、神奈川大学工学部物理学教室、北九州市立自然史・歴史博物館、下関市立考古博物館、丹波市立丹波竜化石工房ちーたんの館、東京農業大学、福井県立大学恐竜学研究所、三重県総合博物館、美祢市立秋吉台科学博物館、美祢市歴史民俗資料館、むかわ町穂別博物館、山口大学地域創生センター、山口地学会(50音順)

展示内容
(予定)
第1章 探検!! 6億年のタイムトンネル
古生代から新生代まで6億年の進化をたどる貴重な化石 約60点
第2章 発見!! 恐竜ワールドへGo!
世界各地で発見された恐竜化石集合!約20点、最新の恐竜学研究も紹介
第3章 やまぐちで躍動する古生物たち
超貴重な「やまぐち」の恐竜化石や新発見のもっと古い生物化石たちが集合!
ダイナミックな土地の成り立ちとともに紹介

(山口県立山口博物館ホームページより)

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