武家のたしなみ展

武家のたしなみ展チラシ

概要

群雄割拠で各地方の実力者たちが覇権を争っていた戦国時代。武士はその命を懸けて戦っていましたが、一方で和歌を詠み、古典に親しむ者もおりました。吉川家の歴代当主にも、特筆すべき人物として、応仁の乱の時代に活躍した11代経基があげられます。細川勝元のもとで転戦し活躍しながら、古今和歌集や詞花和歌集を書写したり、自作の和歌を遺しています。戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した15代元春は、尼子攻めの陣中において太平記40冊を書写しています。今回は、収蔵品の中から、源氏物語、太平記、夢想連歌等、勇猛果敢な戦国武将のイメージが少し変わる品々約40点を展示します。なお令和元年10月1日(火)から令和元年11月30日(土)まで国宝「狐ヶ崎の太刀」の恒例展示も行います。

会期

令和元年9月12日(木)から令和元年12月22日(日)

開館時間

9時から17時 入館は16時30分まで

場所

吉川史料館 <地図はこちら>

休館日

水曜(祝日の場合は翌日が休み)

入館料

一般 500円 大学・高校生 300円 小・中学生 200円

※障がい者手帳提示者はそれぞれ半額

施設情報

※身障者等優先駐車場あり、多目的トイレ完備

 

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