吉川元春展 尼子氏の忠臣山中鹿介との攻防

吉川元春展チラシ

概要

月に向かい「我に七難八苦を与え給え」と尼子再興のために願ったという逸話で有名な戦国武将である山中鹿介。12年間主家再興を自らの使命とし、各地をさ迷いながらも幾度の苦難を乗り越え、兵を起し戦い続けました。ついには、織田信長の支援をうけて毛利氏の属城の播磨にある上月城入城を果たしましたが、毛利氏の兵糧攻めにあい尼子氏は滅亡しました。鹿介も毛利輝元のもとへ護送される途中、毛利家家臣に謀殺されました。鹿介がこの時に被っていた兜を、吉川元春は尼子氏忠臣の遺品として保管するように命じ、現在に至ります。今回は、鹿介所用の兜と元春の兜をそれぞれ展示し、両氏攻防に関する史料とともに鹿介の実像を探ります。

会期

令和2年1月2日(木曜日)から令和2年3月22日(日曜日)

開館時間

9時から17時 入館は16時30分まで

場所

吉川史料館 <地図はこちら>

休館日

水曜(祝日の場合は翌日が休み)

入館料

一般 500円 大学・高校生 300円 小・中学生 200円

※障がい者手帳提示者はそれぞれ半額

施設情報

※身障者等優先駐車場あり、多目的トイレ完備

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