こんな時だからこそ  いわくに市民活動センター「ささえ」より

新型コロナウィルス感染拡大防止により、人と人との交わりを制限され、コミュニケーションがなかなか取れない状態にあります。人と人とが交わって活動する市民活動団体にとって、活動が制限され、活動の休止やイベントの中止、収入の減収など様々な問題が起きています。実際、モチベーションは下がっているかもしれません。
しかし、こんな時だからこそ、あきらめずに、何とか人の支えになることがあるのでは…色々なツールでコミュニケーションをとって、前向きに活動している団体を紹介します。
普段できないことをして、心豊かに過ごしてみませんか?

こんな時だからこそ

  • 手作りマスクをみんなで作っています。団体の収益にもなっています。(NPO法人エルマーの会)
  • Skypeなどのオンラインで会員と連絡を取っています。(NPO法人パソコンの会)
  • プロジェクトによる情報提供をFacebookで動画配信しています。(岩国夢見プロジェクト)
  • 家から出られない子育て世代家庭に、家で楽しめるグッズを購入し、貸し出しています。綿あめ機、そうめん流し機、チーズフォンデュなど(アウトドアサポータービッツ)
  • 秋以降の新しい企画の準備をしています(ご縁市実行委員会)
  • テイクアウトのお店情報をネットで配信しています。(ごみひろい.comu)
  • 訪問による宅食 訪問による学習支援をしています。(特例認定NPO法人とりで)
  • 電話連絡で情報交換をしています。(錦会)
  • 布マスクを作っています。(NPO法人エコフレンズいわくに)

いわくに市民活動支援センター ボランティア情報誌「ささえ」 No.109 2020.05より

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