ふたたび備前焼 関雪の桃源郷 ~錦帯橋架橋350年展とともに~ 1/5~6/20

ふたたび備前焼 関雪の桃源郷  ~錦帯橋架橋350年展とともに~

錦帯橋架橋350年記念展

戦(いくさ)の時代が終わった江戸初期における文化への目覚めのひとつには、錦帯橋架橋にもつながる中国杭州にある西湖の文化があった。三代吉川広嘉が長崎に渡来した独立性易禅師を医者として岩国に4回招聘しているが、このふたりの出会いは、西湖の歴史と文化が書かれている「西湖遊覧志」をどこよりも早くに岩国にもたらすことになった。そして今に残る「写しの本」には、本気で読むための作業の跡がはっきりと残っている。錦帯橋創建350年の年を迎える令和5年前期の展示では、「西湖遊覧志」の「写しの本」に注目し、当時の様子に踏み入ってみよう。

 

日時: 2023年1月5日(木)~6月20日(火)    9:00~17:00
休館日 毎週水曜日・篆刻体験等の出張日
※随時ホームページで案内
※五橋文庫ホームページ http://gokyo-bunko.or.jp/
1階 錦帯橋架橋350年展とともに
2階 ふたたび備前焼・関雪の桃源郷


入館料: 一般700円/大学生500円 高校生以下無料
身障手帳提示者と同伴1名のみ200円割引
駐車場はありません。周辺の駐車場をご利用ください。トイレはありません。段差あり。場所: 五橋文庫 地図はこちら

お問合せ先
酒井酒造美術館・(一財)五橋文庫
電話: 0827-28-5959
〒741-0081岩国市横山2丁目4-32
(「ふたたび備前焼/関雪の桃源郷」リーフより)

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