山口盲ろう者友の会のご紹介

山口盲ろう者友の会

視覚と聴覚の両方に障害のある「盲ろう者」の自立と社会参加を促進することを目的に設立されました。

「盲ろう者」とは?

身体障害者手帳に視覚と聴覚の両方の障害等級が記載されている方のことです。全国に約1万4千人、山口県内にも約200人がいると推定されています。

「見えない・聞こえない」ことによる困難

  • 情報入手の困難
  • まわりの状況が分からない
  • 他者とのコミュニケーションが難しい
  • 単独での外出が難しい

多様なコミュニケーション方法

触手話
ゆび点字
手書き
ブリスタ
音声
筆談

主な活動・支援内容

盲ろう者通訳・介助員派遣事業

各種相談・代筆代読や大会参加、通院、買い物、散歩など行きたい場所へ自由に外出できるようサポートします。

盲ろう者自立・社会参加促進事業

  • 白杖歩行訓練
  • コミュニケーション学習(触手話・指点字など)
  • 日常生活訓練(講演・料理・スポーツ・外出など)
  • 情報機器の訓練(パソコン・ブレイルセンスなど)

関連情報

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