高齢社会のあんしんをサポートする 新しい制度「民事信託」
高齢社会のあんしんをサポートする 新しい制度「民事信託」
これまで、不動産などの財産を管理する方法は、「売買」「贈与」「代理」などが中心でしたが、
近年、「民事信託(みんじしんたく)」という新しい制度が身近になってきました。
民事信託は、これまでできなかったことが可能となり、
高齢者や障がいのある方のさまざまな悩みの解決に役立つ仕組みです。
高齢社会の「あんしん」をサポートします。
司法書士が、民事信託をサポートいたします。
こんなご相談はありませんか?
収益アパートの管理
- そろそろ、アパート経営を子どもに任せたい
- 賃借人との契約や建て替え、売却は本人でなければできない
- 将来に備えて、管理方法を整理しておきたい
このような場合に、「民事信託」という方法があります。
子どものいない夫婦
- 夫婦二人の生活を安心して続けたい
- 将来の生活資金や財産管理が不安
- お世話になった親族に財産を残したい
「民事信託」を活用することで、
夫婦のための財産を管理し、将来の承継先(引き継ぐ相手)を決めておくことができます。
民事信託による解決例
収益アパートの管理に関する解決例
- アパート経営を子どもに任せるため、信託契約を結ぶ
- 管理や賃貸借契約は子どもが担当
- 得られた賃料は、本人の老後生活のために使用できる
子どものいない夫婦に関する解決例
- 認知症になっても、自宅を売却し、そのお金を夫婦の生活資金として使うことができます。
- 夫婦がともに亡くなった後、残った財産をお世話になった親族へ渡すと決めておくことができます。
※ 民事信託の契約は、判断能力があるうちに行っておく必要があります。
その他、こんな場合にも民事信託が使えます
- 障がいのある子の将来の財産管理
- 代々承継してほしい不動産がある場合
- 高齢になり、詐欺被害が心配な場合
- 再婚に伴う、配偶者や子どもとの財産問題
- 物忘れが増え、財産管理に不安がある場合
- 婚姻関係にない方への財産承継
ご相談窓口
司法書士が民事信託をサポートします。
遺言や成年後見制度とあわせて、
お近くの司法書士または司法書士会へご相談ください。
山口県司法書士会
〒753-0048 山口市駅通り二丁目9番15号
TEL:083-924-5220
FAX:083-921-0475
(「高齢社会のあんしんをサポートする 新しい制度 民事信託」チラシより)
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