山口県の空襲を伝える写真展
消えゆく記憶を未来へつなぐ
山口県の空襲を伝える写真展
入場無料
開催概要
| 会場 |
岩国市民文化会館 展示室 〒740-0022 山口県岩国市山手町1丁目15番3号 |
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| 展示期間 |
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戦時下山口県の航空写真を大判パネルで紹介
1945年(昭和20年)、山口県下の都市や工場は米軍による集中的な空襲を受け、多くの犠牲者が出て市街地は廃墟と化しました。アメリカの国立公文書館には米軍の写真偵察機が空襲の前後に撮影した航空写真のネガフィルムが保管されています。高解像度の画像を大判パネルにして展示しようと、終戦80年の昨年、山口県空襲展実行委員会はクラウドファンディングを実施しました。皆様からご支援いただいた資金で大判パネルを作製、周南市で初お披露目となる1回目の展示会を11月〜12月に開催しました。
今回岩国で空襲展を開催するに当たり、終戦直後の岩国陸軍燃料廠や岩国航空基地、岩国駅周辺の様子を収めた航空写真のネガフィルムを新たに入手、展示に活用します。
岩国空襲に関する最新の情報を届けます
岩国は、戦時中に大小合わせて9回の空襲を受けました。これらの空襲のうち、規模の大きなものは、1945年(昭和20年)5月10日の岩国陸軍燃料廠に対する空襲、8月9日の岩国航空基地に対する空襲、終戦の前日8月14日の岩国駅空襲です。
今回の展示では、8月9日の岩国航空基地空襲に伴い、その巻き添えで多数の犠牲者が出た川下空襲について、体験者の証言や米軍資料を活用して、さらに詳しく紹介する予定です。

施設情報 岩国市民文化会館
(「山口県の空襲を伝える写真展」リーフより)
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