講演会「カブトムシ研究の最前線~森の王者を科学する~」9/26

 誰もが知っているカブトムシ。しかしその生態には多くの謎が残されています。
本講演では、カブトムシ研究の第一人者である山口大学の小島准教授をお招きし、カブトムシの行動、生態に関する研究を紹介いただきながら、カブトムシをはじめとした昆虫学の魅力や研究現場の最前線についてお話していただきます。
カブトムシ好きだけでなく、生物学に興味がある方、研究者になってみたい方など多くの人に楽しんでいただける講演会です。(パンフレットより)

日時: 2026年9月26日(土)14:00 ~15:00(受付時間 13:30から)

場所: いこいと学びの交流テラス 多目的室1

対象: どなたでも ※中学生以上推奨

定員: 140人(事前予約・先着順)

参加費: 無料

詳細・参加方法はこちら (外部リンク・科学センターページへ)
事前予約・先着順です。
※募集期間9/1~24


【講師】
山口大学大学院 創成科学研究科 小島 渉 准教授
学生時代よりカブトムシの生態を専門に研究している。2013年に東京大学大学院農学生命科学研究科で博士を取得。その後、日本学術振興会特別研究員(東京大学)、日本学術振興会海外特別研究員(国立台湾師範大学)を経て、現在、山口大学理学部准教授。
著書に、「不思議だらけカブトムシ図鑑」(彩図社)、「たくさんのふしぎ カブトムシの音が聞こえる」(福音館書店)、「カブトムシの謎をとく」(ちくま書房)などがある。


施設情報    いこいと学びの交流テラス

(「講演会「カブトムシ研究の最前線~森の王者を科学する~」リーフより)

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