2026年3月11日更新内容
MCASホームページより
2026年の岩国航空基地フレンドシップデー は5/3(日) の開催決定
毎年励行で好評の岩国航空基地インクルーシブデイ は前日5/2(土) の開催が決定
★今年も障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ) が前日の5/2(土) 開催予定されます(参加者募集~3/31)
詳細はこちら→「2026年米軍岩国航空基地でインクルーシブデイ 」
※今年(2026年)のインクルーシブデイ参加対象者は日本国籍の方限定です。
ブルーインパルスについて→本年度参加予定なし 2026年5月3日開催予定の「岩国航空基地フレンドシップデー2026」でのブルーインパルス(航空自衛隊アクロバット飛行隊)の参加予定はありません。ブルーインパルスイベント参加が公式発表されましたが5/3の岩国航空基地フレンドシップデーは掲載されていません。航空自衛隊掲載サイトは
こちら
※2026年5月3日の開催直前まで、イラン・中東情勢に大きな動きがあった場合は「延期」や「中止」の判断が下される可能性がある ため、公式サイトのチェックは欠かせません。また開催される場合も身分証確認の厳格化: 入場時のセキュリティチェックが例年以上に厳しくなり、待ち時間が長くなる可能性があります。特に遠方の方は事前の情報収集を入場される方は必要証明書等準備万端で!
※米軍岩国基地内には自家用車の駐車場はなく、岩国市内には限られた駐車場 しかありません。
公共交通機関をご利用 ください。入場ゲートまで案内表示 があります。(歩ければ歩くのがベスト!)
米海兵隊岩国航空基地 —
海上自衛隊第31航空群ならびに米海兵隊岩国航空基地より、日米共催での基地開放イベント「フレンドシップデー」の開催が2026年5月3日(日)に決まったことを、ここに喜びとともにお知らせします。2026年のフレンドシップデーは第47回目の開催となり、航空機の地上展示と空中でのパフォーマンスや多数の出店から成る、ご来場の皆様の胸を躍らせ、楽しさに満ちたイベントを予定しています。岩国という地域の一員として、海上自衛隊第31航空群と手を携えて基地のゲートを開放し、日本の皆様と日米ふたつの文化を分かち合い、基地に対する日ごろのご支援に感謝し、日米同盟の強靭さをご披露できることは、大いなる喜びです。フレンドシップデーは誰もがわくわくするような娯楽性にあふれたイベントとなることでしょう。現在、フレンドシップデーについての企画や調整が進められており、内容が固まり次第、詳細をお知らせしていきます。それまで報道機関各位におかれましては、フレンドシップデーに関する情報を求めてのご照会をお待ちいただきますようお願い申し上げます。Marine Corps Air Station Iwakuni-Japaneseホームページより リンクは
こちら
※JMSDF MCAS IWAKUNIより2025年FRIENDSHIP DAYの動画 が公開されました。
2025年FRIENDSHIP DAYの動画 2分20秒
(「JMSDF MCAS IWAKUNIFRIENDSHIP DAY」よりhttps://www.iwakuniairshow.com/)
↓以下は前年2025年の開催内容 です。ほぼ例年通りの内容になることが予想 されます。(確認したところ入門時間規制内容等ほぼ例年通りです!展示機・イベント内容未確認) ↓
注意
以下の内容は2024年のフレンドシップデーとインクルーシブデーの内容 が含まれています。概は昨年と同様の内容で開催されると予想されます。詳細が発表され次第更新していきます。
2025年のフレンドシップデー は、5月4日(日) に開催
2025年のインクルーシブデー は、5月3日(土) に開催
2025年トピック!
2025フレンドシップデーの会場マップが公開されました‼
会場マップは事前にダウンロードをお勧め します。当日は通信が混み合います。
公開マップへ→ https://www.iwakuniairshow.com/map
4月7日 米軍岩国基地と海上自衛隊岩国基地よりイベント概要が正式発表されました
海上自衛隊セレモニーフライト 海上自衛隊ホワイトアローズ – 海上自衛隊の公式アクロバット飛行チームが、岩国の航空ショーに初めて登場
海上自衛隊US-2飛行展示 – 海上自衛隊の救難飛行艇US-2は、海上自衛隊岩国航空基地の顔とも呼ぶべき存在です。
航空自衛隊F-2飛行展示 航空自衛隊より、空対空および空対地での任務遂行能力など多目的用途に備えた、単発エンジンの支援戦闘機F-2 の展示飛行を予定しています。
陸上自衛隊ラぺリング 山口県の山口駐屯地より第17普通科連隊が、多用途ヘリコプターUH-1Jに乗って空から登場。陸上自衛隊のレンジャー隊員が、上空で停止した状態のヘリコプターからロープを地面に降ろし、降下します。
チーム・ファストラックス アメリカのスカイダイビングチーム
室屋義秀 ウィスキー・パパ アクロバット飛行
F-35B ライトニングII 実際の飛行と、機体の地上展示
F/A-18E/F スーパーホーネット 航空ショーで飛行を、また地上でも複数機体の展示
F-35Cステルス戦闘機とCMV-22オスプレイも、ことしのフレンドシップデーに地上展示と航過飛行の両方で参加予定
太平洋空軍のF-16 日本の三沢基地に本拠地を置き、F-16ファイティング・ファルコンを自在に操るデモンストレーションチーム
アメリカ軍展示 F-35B、F-35C、EA-18G、F/A-18E/F、E-2、CH-53E、AH-1Z、UH-1Y、KC-130J、UC-12W、CMV-22B
自衛隊展示 US-2、P-1、OP/EP/UP-3、MCH-101、F-2、F-15、TH-135、TC-90、SH-60K、AH-1S、AH-64D、C-2、KC-767、CH-47J、陸上自衛隊V-22オスプレイ
航空自衛隊のブルーインパルス 今年度のイベントスケジュールに「岩国航空基地フレンドシップデー」は 掲載されていません。(今年はブルーインパルスは来ません。 )
航空自衛隊 ブルーインパルス イベントスケジュール
https://www.mod.go.jp/asdf/event/cat-blue/
5/3開催のインクルーシブデー 詳細が決定→こちら
F16デモンストレーションチームが展示飛行仮予定。 (三沢基地所属) 三沢基地配備のF16 36機は近くF35A48機に更新予定なので今後見れるか微妙で注目されている。
https://www.iwakuniairshow.com/ →最新情報はFacebookへ
※予定イベントの内容詳細は発表済(日米共同記者会見2025年4/7(月)開催済)
F16デモンストレーションチーム公式SNSより 上から2行目注目
MCAS ホームページより
MCAS ホームページより
海自岩国航空基地instagramより
海自岩国航空基地instagramより
有料観覧席
特設観覧席 大人(中学生以上)6500円 子供(小学生)6000円 未就学児童無料(膝上)
NEW 屋根付き席大人 [中学生以上]¥12,000子供 [小学生]¥9,500 未就学児童の膝上無料。
写真撮影席20,000円
ボックスシート(新) 210,000円(グループ 最大15人)
有料観覧席チケット購入の詳細はこちらhttps://www.iwakuniairshow.com/tickets
過去の岩国航空基地フレンドシップデーの画像です
米海兵隊岩国航空基地 —
海上自衛隊第31航空群ならびに米海兵隊岩国航空基地より、日米共催での基地開放イベント「フレンドシップデー 」の開催が2025年5月4日(日)に決まったことを、ここに喜びとともにお知らせします。来たる年は第46回目となります。航空機の地上展示と空中でのパフォーマンスの双方を組み合わせて、皆様の胸を躍らせ、楽しさに満ちたイベントでお待ちしています。加えて、昨年と同様に、2025年5月3日にインクルーシブデー を開催し、特別な支援を必要とする来場者が厳しい混雑を避けて会場で航空ショーを楽しめる機会を設けます。
(米海兵隊岩国航空基地公式ウェブサイトより)
★今年も障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ) が前日の5/3(土) 開催予定されます(参加者募集~3/31)
詳細はこちら→「2025年米軍岩国航空基地でインクルーシブデイ 」
実施日時 : 2025年5月4日(日) 開催時間:基地西門(ウェストゲート)開門7:00~16:00(入門は14:00まで)例年
実施場所 : 在日米海兵隊 岩国航空基地 (山口県 岩国市 三角町)
来場に関して(アクセス) :
自動車・バイク(原付き含む)の駐車場はありません(乗り入れ禁止)。
徒歩・自転車で「基地西門」(WEST GATE) から入場ができます。
(時間07:00~14:00)14時入場締め切り
※正面とCゲートからの入場は不可(観光バスはCゲート解放午前6時~午後1時)
「基地西門」(WEST GATE)については下図参照
※自転車の基地内走行と指定箇所以外の駐輪は禁止(押して歩く) 駐輪場においてイベント会場へ移動
※当日のタクシー乗り入れは許可されていません。
※イベント会場には障害者用トイレを完備しています。
マップは海上自衛隊岩国航空基地HPより
徒歩入場口「基地西門」(WEST GATE)のMAP (google mapより)
徒歩入場口「基地西門」(WEST GATE)
アクセス耳より情報
最寄りのJR駅は、岩国駅と南岩国駅になります。(入門西ゲートはほぼ中間?)
岩国駅から 入門西ゲート約2km 徒歩約30分。会場まで徒歩約30分(JR岩国駅から2km+基地内2km=4km、往復8km以上?)
南岩国駅から 入門西ゲート約3km 徒歩約45分。
岩国駅からは、基地内の会場まで直行で行けるシャトルバスが当日運行される予定です。(臨時シャトルバスは午前6時30分に北ゲートより入場可)
(JR岩国駅 ⇔ 岩国基地:随時出発 2025年料金片道500円(子供250円) 行き6:30~13:00 帰り10:00~終了)交通系ICカード利用可。定期券、優待乗車証利用不可。
〇定期券、優待乗車証利用不可
※JR駅から徒歩がおすすめ‼ 車で行くと大渋滞のうえ駐車場所がありません。シャトルバスは長蛇の列?歩いたほうが早いです(徒歩30分)
岩国駅東口より西ゲートまで1.8㎞徒歩25分(google mapより)
入門に関して(身分証明証等) :重要‼
入門時には成人全員の写真付き身分証明書の提示が必要です
身分証明証が必要な方
●日本国籍を有する方は写真付き身分証明書が必要です。
【入場可能な身分証明証】 (写真付推奨)
・自動車運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート
●12歳以下は保護者の同伴が必要です。
●未成年(13歳以上から17歳)は年齢確認のため、それぞれ学生証かマイナンバーカードをご持参ください。
●年齢13歳以上で身分証の持参がない場合、基地への入場はお断りします。
●日本国籍以外の方は、有効なパスポートもしくは在留カードの提示が必要です。
●手荷物検査あり 持ち込み禁止 ‼
・ナイフ、モデルガン、花火、バーベキューグリル、キックボード、ローラーブレード、ワイヤレス/ポータブル無線発信機、受信機、介助犬(要証明書)除くペット、アルコール飲料類、ガラス製のびん、個人テント、ビーチパラソル(日傘は可)、ドローン、1.2メートル以上り自撮り棒…検査場で没収されたものは返却されません。
※一般人の人の軍服(ミリタリーウェア)および公務用制服での入場はできません。
※盲導犬や介助犬、聴導犬など体の不自由な方のため許可された動物のみ基地内のイベント会場へ連れて入ることができます。ペットの持ち込みは禁止です。
※喫煙(電子たばこを含む)は、航空機地上展示エリアでは一切禁じられています。基地内で喫煙できる場所は、指定された喫煙所に限られます。
※政治活動の禁止(集会・演説・プラカード・チラシ配布)
飛行展示 :2024年実施予定内容
◆アメリカ軍機
・F-35B ・P-8 ・EA-18G ・F/A-18E/F ・E-2 ・HH-60 ・SH-60 ・CH-53E ・AH-1Z ・UH-1Y ・KC-130J ・UC-12W ・KC-135 ・A-10 ・MV-22Bなど
◆海上自衛隊機
・救難艇US-2 ・対潜哨戒機P-3C ・哨戒ヘリコプターSH-60K ・輸送・哨戒機MCH-101 ・多用途機U-36A・練習機TC-90 など
◆陸上・航空自衛隊機
・F-35A戦闘機 ・F-15戦闘機 ・C-2輸送機陸上自衛隊 ・対戦車ヘリコプターAH-1S ・T-7初頭練習機 ・F-2支援戦闘機 など
航空イベント :2024年実施内容(基地ホームページより)
海上自衛隊セレモニーフライト – 岩国基地に拠点を置く海上自衛隊の航空機が、地元である岩国の空をセレモニーフライトで彩ります。
航空自衛隊ブルーインパルス – 2024年のフレンドシップデーに、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルスの出演が決定しております。次々と繰り出される息を呑むような空中演技と正確で緻密な飛行は、地上の観客を大きな興奮の渦に巻き込み、日本の国内外で高く称賛されています。
航空自衛隊F-2 – 航空自衛隊より、空対空および空対地での任務遂行能力など多目的用途に備えた、単発エンジンの支援戦闘機F-2 の展示飛行を予定しています。F-2は、目をみはる機動性能と同時に、そのスピードや馬力に優れた航空機として知られています。航空自衛隊の展示飛行ともなれば、どの航空ファンも見逃したくないものの一つでしょう。
陸上自衛隊ラぺリング – 日米親善交流の一環として、陸上自衛隊第13旅団の部隊が2024年フレンドシップデーに参加します。山口県の山口駐屯地より第17普通科連隊が、多用途ヘリコプターUH-1Jに乗って空から登場。陸上自衛隊のレンジャー隊員が、上空で停止した状態のヘリコプターからロープを地面に降ろし、降下します。陸上自衛隊の精密かつ高い技術をご覧ください。
チーム・ファストラックス – アメリカのスカイダイビングチームであるファストラックスは、パラシュート降下をイベントで披露する世界最大級のプロフェッショナル集団です。これまでも世界各地、カタールのドーハやフランスのノルマンディー、そしてここ岩国でも、スカイダイビングによるショーを披露してきました。日米の同盟を示す両国の国旗をはためかせながら大空から地上へ。チームは、岩国の観客の皆様の視線を釘付けにすることを楽しみにしています。
Home
室屋義秀 – WAC世界曲技飛行選手権などのエアロバティック競技大会で腕を磨いてきた室屋義秀氏は、2009年にレッドブル・エアレースの世界選手権に参戦したアジア人初のパイロットに、そして2017年にアジア人初の年間総合優勝を果たしました。エアロバティック競技を広く知ってもらおうと日本各地で航空ショーを実施しているほか、母国である日本におさまらず東アジア、海外の地でも航空スポーツの人気を押し上げることに貢献しています。
http://www.yoshi-muroya.jp/
ウィスキー・パパ – 25年以上にわたり大空を駆け巡るキャリアを積んできた内海昌浩氏は、数多くの国際エアロバティック競技会に参戦。岡山県の岡南飛行場を拠点に、「ウィスキー・パパ」として日本各地の航空ショーに出演している人気のパイロットです。
https://ja14wp.wixsite.com/home/
F-35B ライトニングII – 第1海兵航空団隷下にあり岩国基地に拠点を置く第12海兵飛行大隊より、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)能力を持つ第5世代のステルス戦闘機F-35Bが登場します。実際の飛行のほか、機体の地上展示も実施予定です。
F/A-18E/F スーパーホーネット – 岩国基地に拠点を置く第5空母航空団より、F/A-18スーパーホーネット戦闘攻撃機が航空ショーで飛行を、また地上でも複数機体の展示を行います。
海兵空陸任務部隊(MAGTF) – それぞれの異なる動きの詰まったこの飛行展示では、海兵隊の持つ運用の多様性と力強さをお目にかけます。海兵空陸任務部隊とは、ほかの軍にはない海兵隊ならではの特徴で、4つの要素:司令部隊、陸上戦闘部隊、航空戦闘部隊、兵站戦闘部隊とを組み合わせ、空と地上とが一体となって運用するやり方や編制された組織のことです。航空ショーでは、米海兵隊が遠征展開先の環境で実施する活動のようす、多種多様な航空機による近接航空支援がどう行われるのか、地上への兵力の投入を空からどのように行うのかなどを、間近に見ることができます。
第5空母航空団の航過飛行 – 岩国基地に拠点を置く第5空母航空団が、所属する多彩な航空機を引き連れて航過飛行を実施します。
※イベント最新詳細内容はこちら →https://www.iwakuniairshow.com//
2025年のマップは https://www.iwakuniairshow.com/map よりダウンロードしてください。2025年も下図の2024年とほぼ同一です。
2024年ルート内容(基地ホームページより)
2024年実施内容(基地ホームページより)
2025年 障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ)のポスターです
★今年は障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ) が前日の5/3(祝) 開催予定されます(参加者募集~3/31)
詳細はこちら→「米軍岩国航空基地でインクルーシブデイ 」
過去の岩国航空基地フレンドシップデーの画像です。