2026年の岩国航空基地フレンドシップデーは5/3(日)に開催予定
2026年4月22日更新内容(2026 岩国フレンドシップデー ポケットマップ)

MCASホームページより
2026年の岩国航空基地フレンドシップデーは5/3(日)の開催決定
毎年励行で好評の岩国航空基地インクルーシブデイは前日5/2(土)の開催が決定
★今年も障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ)が前日の5/2(土)開催予定されます(参加者募集~3/31)
詳細はこちら→「2026年米軍岩国航空基地でインクルーシブデイ」
※今年(2026年)のインクルーシブデイ参加対象者は日本国籍の方限定です。
イベントの歩行者用ゲートである正門は午前6時に開門し、来場者はセキュリティチェックを受けて徒歩で基地に入場できます。昨年(2025年)はウェストゲートより7AM。最新のアクセス情報 イベント会場入場についてはこちら(基地ホームページ)
✅ 【2026年の大注目】F-35Cも飛行予定!
今年はF-35Bだけでなく、米海軍のF-35C ライトニングII デモチームも展示飛行予定。
同チームがインスタグラムアカウントで公開した2026年スケジュールで判明 B型(海兵隊):垂直着陸ができる タイプC型(海軍):空母での運用に特化した、翼が少し大きいタイプこの**「BとCの共演」**が見られるのは、世界的に見ても非常に珍しく、2026年の岩国における最大の目玉と言えるでしょう。※F-35Bのエンジン音は凄まじい迫力(爆音)ですので、特にお子様連れの場合はご注意
✅ ブルーインパルスについて→本年度参加予定なし
2026年5月3日開催予定の「岩国航空基地フレンドシップデー2026」でのブルーインパルス(航空自衛隊アクロバット飛行隊)の参加予定はありません。ブルーインパルスイベントスケジュールが公式発表されましたが5/3の岩国航空基地フレンドシップデーは掲載されていません。航空自衛隊掲載サイトはこちら
※2026年5月3日の開催直前まで、イラン・中東情勢に大きな動きがあった場合は「延期」や「中止」の判断が下される可能性があるため、公式サイトのチェックは欠かせません。また開催される場合も身分証確認の厳格化: 入場時のセキュリティチェックが例年以上に厳しくなり、待ち時間が長くなる可能性があります。特に遠方の方は事前の情報収集を入場される方は必要証明書等準備万端で!
※米軍岩国基地内には自家用車の駐車場はなく、岩国市内には限られた駐車場しかありません。
公共交通機関をご利用ください。入場ゲートまで案内表示があります。
※歩ければ歩くのがベスト!約30分 混雑バスより早い?
○JR岩国駅→基地内 6時30分~13時
○基地内→JR岩国駅 10時~終了
【料金】片道500円(小人半額)
※原則、交通系ICカードのみ利用可
※定期券、敬老優待乗車証、1日乗車券などは利用不可
※運行時間は状況により変更される場合があります
※自転車は正門手前の踏切付近にある駐輪場、また は川下出張所、川下中学校プール前を利用してく ださい(6時~18時30分、バイク・原付不可、台 数には限りがあります)
100%身分証明書確認とセキュリティポリシー
米海兵隊岩国航空基地では、すべての来場者に有効な写真付き身分証明書の持参をお願いしています。
○日本国籍の18歳以上の来場者は、写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート)を持参してください。
○13歳~17歳の来場者は年齢確認のための身分証明書(マイナンバーカード、パスポート、健康保険証)が必要です。
○13歳以上で身分証明書がない人は入場できません。
○12歳以下は身分証明書は不要ですが、成人の同伴が必要です。
○日本国籍を持たない人は、すべての年齢においてパスポートと在留カードの両方が必要です。
✅ 入場時に手荷物検査があります。
○大型の荷物の持ち込みは控えてください。
○動物の入場は禁止です。
○ナイフ、モデルガン、花火、バーベキューグリル、キックボード、ワイヤレス/ポータブル無線発信機・受信機、ペット、ガラス瓶、お酒、テント、ビーチパラソル、ドローン、1.2メートル以上の自撮り棒、その他危険となり得るものは持ち込みできません。
○検査場で没収された手荷物は返却されません。
※公務との誤解を避けるため、一般の人の軍服での入場はできません
航空ショー・地上でのイベント、航空機や装備の展示海上自衛隊セレモニーフライト-岩国基地に拠点を置く海上自衛隊の航空機が、地元である岩国の空をセレモニーフライトで彩ります。
海上自衛隊ホワイトアローズ-海上自衛隊の公式アクロバット飛行チームが、昨年の初参加に引き続き、岩国の航空ショーに登場します。2018年10月に発足したホワイトアローズは、山口県にある小月航空基地で、海上自衛隊の将来を担う飛行士の育成にあたっている操縦教官のチームです。操縦訓練用の練習機であるT-5を駆り、曲技飛行のテクニックを余すことなく皆様へご披露します。
https://www.mod.go.jp/msdf/atrc/custom1.html
海上自衛隊US-2-海上自衛隊の救難飛行艇US-2は、海上自衛隊岩国航空基地の顔とも呼ぶべき存在です。海上、あるいは離島における捜索、救難活動にあたれるよう設計されたUS-2は、一般的な旅客機が要する距離の約4分の1という短い距離で、離陸も着陸も実施することができます。海上自衛隊は、短距離離陸からの力強い上昇、低速でも安定した飛行など、US-2の機体性能を最大限発揮した飛行展示を行います。こうした能力はすべて、海に囲まれた過酷な環境にあっても皆様の生命を守れるよう、海上自衛隊によって誇りをもって維持されています。
航空自衛隊F-2-航空自衛隊より、空対空および空対地での任務遂行能力など多目的用途に備えた、単発エンジンの支援戦闘機F-2 の展示飛行を予定しています。F-2は、目をみはる機動性能と同時に、そのスピードや馬力に優れた航空機として知られています。航空自衛隊の展示飛行ともなれば、どの航空ファンも見逃したくないものの一つでしょう。
陸上自衛隊ラペリング-日米親善交流の一環として、陸上自衛隊第13旅団の部隊が2026年のフレンドシップデーに参加します。山口県の山口駐屯地より第17普通科連隊が、多用途ヘリコプターUH-1Jに乗って空から登場。陸上自衛隊のレンジャー隊員が、上空で停止した状態のヘリコプターからロープを降ろし、降下します。陸上自衛隊の精密かつ高い技術をご覧ください。
チーム・ファストラックス – アメリカのスカイダイビングチームであるファストラックスは、パラシュート降下をイベントで披露する世界最大級のプロフェッショナル集団です。これまでも世界各地、カタールのドーハやフランスのノルマンディー、そしてここ岩国でも、スカイダイビングによるショーを披露してきました。日米の同盟を示す両国を象徴するしるしをはためかせながら大空から地上へ。チームは、岩国の観客の皆様の視線を釘付けにすることを楽しみにしています。
室屋義秀 – WAC世界曲技飛行選手権などのエアロバティック競技大会で腕を磨いてきた室屋義秀氏は、2009年にレッドブル・エアレースの世界選手権に参戦したアジア人初のパイロットに、そして2017年にアジア人初の年間総合優勝を果たしました。エアロバティック競技を広く知ってもらおうと日本各地で航空ショーを実施しているほか、母国である日本におさまらず東アジア、世界各地で航空スポーツの人気を押し上げることに貢献しています。
ウィスキー・パパ – 30年以上にわたり大空を駆け巡るキャリアを積んできた内海昌浩氏(マサ)は、年間100件を超える曲技飛行を実施しています。2009年から日本国内の航空ショーでのパフォーマンスを続けてきたウィスキー・パパことマサは、彼の代名詞ともいうべき超低速回転や数々の垂直機動で観客の皆様や航空ファンを楽しませてきました。マサはショーの後にいつも、ご来場の皆様と語り合い、サインに応じたり写真を撮ったりする時間を設けます。
https://ja14wp.wixsite.com/home/
F-35BライトニングII-米海兵隊のF-35Bデモチームが、フレンドシップデー2026に登場します。カリフォルニア州にある海兵隊ミラマー航空基地に拠点を置くデモチームは、2026年に計画する数々の航空ショーのうち、アメリカ国外では唯一の場所に岩国を選びました。短距離離陸・垂直着陸(STOVL)能力を持つ第五世代のステルス戦闘機F-35Bは、2017年にアメリカ国外に初めて常駐で前方展開するF-35B部隊として日本の岩国基地に配備され、第1海兵航空団第12海兵飛行大隊が運用しています。
F-35CライトニングII-米海軍のF-35Cデモチームも、2026年に日本の岩国にやってきます。カリフォルニア州レムーア海軍航空基地に本拠地を構えるデモチームは、世界で他にない、第五世代の空母艦載機を擁して登場します。こちらもアメリカ国外で見られる唯一の場所に岩国を選んでくれました。最新鋭の俊敏性、進化した機動性能の数々、内側に格納できるウェポンベイ、空母への着艦を想定してのブレイクなど、どの見どころも必見です。ステルス戦闘機F-35Cは2024年11月より、第5空母航空団の一翼として岩国基地に展開しています。
F/A-18 E/F スーパーホーネット-「ライノ」として親しまれるF/A-18戦闘攻撃機は、高性能を備えエンジン2基を搭載した多用途戦術航空機です。空母艦載機として幅広く求められる任務、そのすべてに応えられる能力を誇ります。航空ショーへの参加に加えて、岩国基地に拠点を置く第5空母航空団が、航空機の地上展示でも来場者の皆様とのふれあいを楽しみにお待ちしています。
第5空母航空団の航過飛行-岩国基地に駐留する第5空母航空団が、所属する多彩な航空機を引き連れて航過飛行を実施します。
海兵空陸任務部隊(MAGTF)-それぞれの異なる動きの詰まったこの飛行展示では、海兵隊の持つ作戦運用の多種多様な柔軟性と力強さをお目にかけます。海兵空陸任務部隊とは、ほかの軍にはない海兵隊ならではの特徴で、4つの要素:司令部隊、陸上戦闘部隊、航空戦闘部隊、兵站戦闘部隊とを組み合わせ、空と地上とが一体となって運用するやり方や編制された組織のことです。航空ショーでは、米海兵隊が遠征展開先の環境で実施する活動のようす、バリエーション豊かな航空機による近接航空支援や地上への兵力の投入をどのように行うのかなどを、間近に見ることができます。
地上でのイベント、航空機や装備の展示
フレンドシップデーで一般開放された基地内では、海上自衛隊、航空自衛隊、陸上自衛隊、また米海兵隊、米海軍、米空軍から、さまざまな種類の軍用機や装備を地上に展示して皆様をお迎えします。
都合により変更の可能性はありますが、日米の数多くの航空機が地上展示に登場する予定です。現時点で計画されている地上展示は、この限りではありませんが、アメリカ軍からはF-35B、F-35C、EA-18G、F/A-18E/F、E-2、CH-53E、KC-130J、UC-12W、CMV-22B、P-8などを予定しています。日本の自衛隊からはUS-2、P-1、EP/OP/UP-3、MCH-101、F-2、F-15、TH-135、TC-90、SH-60J、UH-60J、C-2、AH-1S、AH-64D、CH-101、CH-47、T-5、陸上自衛隊のV-22オスプレイや航空自衛隊のE-2D、F-35Bなどが参加を予定しています。
加えて、山口県の航空自衛隊防府北基地から、航空学生によるファンシー・ドリルが披露されます。航空自衛隊の航空学一糸乱れぬ隊列を組み、教練で学んだライフル操作などの動作を取り入れた、美しい集団演技をお見せします。
MCAS-IWAKUNIホームページより
海上自衛隊第31航空群ならびに米海兵隊岩国航空基地より、日米共催での基地開放イベント「フレンドシップデー」の開催が2026年5月3日(日)に決まったことを、ここに喜びとともにお知らせします。2026年のフレンドシップデーは第47回目の開催となり、航空機の地上展示と空中でのパフォーマンスや多数の出店から成る、ご来場の皆様の胸を躍らせ、楽しさに満ちたイベントを予定しています。岩国という地域の一員として、海上自衛隊第31航空群と手を携えて基地のゲートを開放し、日本の皆様と日米ふたつの文化を分かち合い、基地に対する日ごろのご支援に感謝し、日米同盟の強靭さをご披露できることは、大いなる喜びです。フレンドシップデーは誰もがわくわくするような娯楽性にあふれたイベントとなることでしょう。現在、フレンドシップデーについての企画や調整が進められており、内容が固まり次第、詳細をお知らせしていきます。それまで報道機関各位におかれましては、フレンドシップデーに関する情報を求めてのご照会をお待ちいただきますようお願い申し上げます。Marine Corps Air Station Iwakuni-Japaneseホームページより リンクはこちら
↓以下は前年2025年の開催内容です。2026年は入場ゲートが正門に変更になり開門は6時。入場手順もより厳格になっています。岩国駅からの歩行時間はほぼ同一です。↓
以下の内容は2024年のフレンドシップデーとインクルーシブデーの内容が含まれています。概は昨年と同様の内容で開催されると予想されます。詳細が発表され次第更新していきます。
2025年のフレンドシップデーは、5月4日(日)に開催
2025年のインクルーシブデーは、5月3日(土)に開催
2025年トピック!
- 2025フレンドシップデーの会場マップが公開されました‼
会場マップは事前にダウンロードをお勧めします。当日は通信が混み合います。
公開マップへ→ https://www.iwakuniairshow.com/map - 4月7日 米軍岩国基地と海上自衛隊岩国基地よりイベント概要が正式発表されました
- 海上自衛隊セレモニーフライト 海上自衛隊ホワイトアローズ – 海上自衛隊の公式アクロバット飛行チームが、岩国の航空ショーに初めて登場
- 海上自衛隊US-2飛行展示 – 海上自衛隊の救難飛行艇US-2は、海上自衛隊岩国航空基地の顔とも呼ぶべき存在です。
- 航空自衛隊F-2飛行展示 航空自衛隊より、空対空および空対地での任務遂行能力など多目的用途に備えた、単発エンジンの支援戦闘機F-2 の展示飛行を予定しています。
- 陸上自衛隊ラぺリング 山口県の山口駐屯地より第17普通科連隊が、多用途ヘリコプターUH-1Jに乗って空から登場。陸上自衛隊のレンジャー隊員が、上空で停止した状態のヘリコプターからロープを地面に降ろし、降下します。
- チーム・ファストラックス アメリカのスカイダイビングチーム
- 室屋義秀 ウィスキー・パパ アクロバット飛行
- F-35B ライトニングII 実際の飛行と、機体の地上展示
- F/A-18E/F スーパーホーネット 航空ショーで飛行を、また地上でも複数機体の展示
- F-35Cステルス戦闘機とCMV-22オスプレイも、ことしのフレンドシップデーに地上展示と航過飛行の両方で参加予定
- 太平洋空軍のF-16 日本の三沢基地に本拠地を置き、F-16ファイティング・ファルコンを自在に操るデモンストレーションチーム
- アメリカ軍展示 F-35B、F-35C、EA-18G、F/A-18E/F、E-2、CH-53E、AH-1Z、UH-1Y、KC-130J、UC-12W、CMV-22B
- 自衛隊展示 US-2、P-1、OP/EP/UP-3、MCH-101、F-2、F-15、TH-135、TC-90、SH-60K、AH-1S、AH-64D、C-2、KC-767、CH-47J、陸上自衛隊V-22オスプレイ
- 航空自衛隊のブルーインパルス 今年度のイベントスケジュールに「岩国航空基地フレンドシップデー」は 掲載されていません。(今年はブルーインパルスは来ません。)
航空自衛隊 ブルーインパルス イベントスケジュール
https://www.mod.go.jp/asdf/event/cat-blue/ - 5/3開催のインクルーシブデー詳細が決定→こちら
- F16デモンストレーションチームが展示飛行仮予定。(三沢基地所属) 三沢基地配備のF16 36機は近くF35A48機に更新予定なので今後見れるか微妙で注目されている。
https://www.iwakuniairshow.com/→最新情報はFacebookへ
※予定イベントの内容詳細は発表済(日米共同記者会見2025年4/7(月)開催済)

- 有料観覧席2025年2/27より販売開始
- 特設観覧席 大人(中学生以上)6500円 子供(小学生)6000円 未就学児童無料(膝上)
- NEW 屋根付き席大人 [中学生以上]¥12,000子供 [小学生]¥9,500 未就学児童の膝上無料。
- 写真撮影席20,000円
- ボックスシート(新) 210,000円(グループ 最大15人)
有料観覧席チケット購入の詳細はこちらhttps://www.iwakuniairshow.com/tickets
海上自衛隊第31航空群ならびに米海兵隊岩国航空基地より、日米共催での基地開放イベント「フレンドシップデー」の開催が2025年5月4日(日)に決まったことを、ここに喜びとともにお知らせします。来たる年は第46回目となります。航空機の地上展示と空中でのパフォーマンスの双方を組み合わせて、皆様の胸を躍らせ、楽しさに満ちたイベントでお待ちしています。加えて、昨年と同様に、2025年5月3日にインクルーシブデーを開催し、特別な支援を必要とする来場者が厳しい混雑を避けて会場で航空ショーを楽しめる機会を設けます。
(米海兵隊岩国航空基地公式ウェブサイトより)
★今年も障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ)が前日の5/3(土)開催予定されます(参加者募集~3/31)
詳細はこちら→「2025年米軍岩国航空基地でインクルーシブデイ」
2025年のマップは https://www.iwakuniairshow.com/mapよりダウンロードしてください。2025年も下図の2024年とほぼ同一です。
2025年障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ)のポスターです
★今年は障害者を対象とした米軍岩国航空基地フレンドシップデー(インクルーシブデイ)が前日の5/3(祝)開催予定されます(参加者募集~3/31)
詳細はこちら→「米軍岩国航空基地でインクルーシブデイ」

過去の岩国航空基地フレンドシップデーの画像です。
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