
手話は「言語」って
知っちょってかね?
~山口県手話言語条例~
手話言語条例ちゃあ、なんかね
手話は、聞こえない人(ろう者)の「ことば=言語」です。ろうの方々は、手話言語で考え、手話言語で伝えます。
山口県手話言語条例は、手話が言語であることを認識し、手話で生活できる地域社会の実現=「手話言語による生活維新」をめざす条例です。
みんな、どうすりゃええんかね
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県民の皆さんに: 手話が言語であることを理解し、ぜひ手話を覚えてほしい。
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学校や保育園でも: 聞こえにくい子どもたちが、手話を使って皆で生活できるように。
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職場やお店、病院で: 事業者の方々も、手話が使えるような配慮を。
県はどねえするんかね
山口県は、手話の普及と習得機会の確保に向けた施策を講ずる責務を負っています。
手話の普及
「あいサポート手話フェスティバル」など、県民の皆さんが手話に気軽に触れられる機会を充実させます。
手話の習得機会の確保
聞こえない子どもたちが、小さい頃から家族と一緒に手話を学べる環境を整えていきます。
制作:山口県 / イラスト協力:山口学芸大学教育学部
障がいを知り、共に生きる「あいサポート運動」を広げよう!
(「山口県手話言語条例制定に当たって」リーフレットより)