Archive for 6月, 2017

6月

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岩国徴古館で「錦帯橋展」

岩国市横山2の岩国徴古館で古文書や絵図、写真など41点の資料で歴史をたどる企画展「錦帯橋展」が開かれています。7月9日まで(月曜休館)、入館無料。錦帯橋は延宝元(1673)年、城下町である横山と錦見をつなぐ橋として3代目藩主、吉川広嘉の時代に完成しました。翌年、流失しましたが、すぐ再建され、昭和25(1950)年まで一度も流されることはありませんでした。その錦帯橋の歴史を、創建のヒントとなった「西湖遊覧志」や宝暦10(1760)年第4橋架け替え工事について大工の長谷川十右衛門が作成した「錦帯橋 横山地反橋之図」などをもとに説明しています。また明治~昭和期の写真も展示、昭和25年9月のキジア台風で流失する瞬間をとらえた写真も並べられています。

歴史に焦点あてる41点

さらに、パネルで「西湖遊覧志」を紹介し、広嘉の診療にあたった中国僧、独立性易(どくりゅうしょうえき)や設計者、児玉九郎右衛門、創建に貢献した小河田信也、真田正臣らの家臣も詳しく紹介しています。大正8(1919)年~昭和25年に一時付けられた擬宝珠(ぎぼし)も見ることができます。同館の兼田和弥学芸員は「錦帯橋は岩国のシンボル的存在です。市民に広くその歴史を理解してもらえたら」と来場を呼び掛けています。【小中真樹雄】

錦帯橋展 錦帯橋展
【写真説明】左は錦帯橋創建のヒントとなった「西湖遊覧志」、右は展示された資料を見る来場者


6月15日、岩国市山手町のそだクリニックにいったら、
「岩国市 あなたの助けが必要です ヘルプカード」をもらいました。
 http://www.e-town-iwakuni.net/wp/?attachment_id=4811  
中身は氏名・生年月日・血液型・連絡先・医療のことについて等各欄がありました。
岩国市によると、
ヘルプカードは、障害のある人が、緊急時や災害時、困った際に周囲の配慮や手助けをお願いしやすくするものです。氏名、緊急連絡先、必要な支援等を記載できます。外出の際などにご利用くだい。ヘルプカードを持っている人への手助けのお願い
災害時や急病になった時、本人に代わって必要な情報を伝えてくるものです。このカードは、「岩国市のホームページ」・「ふれあいeタウンいわくに」で打ち出すことができます。いざというときには持っていたほうが良いと思います。                 (By:ため吉)


5月の終わり頃だったと思うのですが家のブルの右目の上が傷になっていました。
(家から出たことないのに…)
何故こんなになったんだろう!!
そういえば、朝のご飯の前や夜ご飯に頭前に色んなところへすりすりしてきます。
そのせいかもしれません。
 これは「飯まだ?」のサインだそうです。 「御飯の時だけ甘えてくる。もしそうなら、あなたの猫は「世渡り上手な猫」といえるでしょう。」だって!!八方美人な猫かな!! あんまり長い事このままだといけないので、カットバンでもつけようかなと思います。          

カットバンはブルが顔洗うときにもげるかも…。(ため吉)

 



花しょうぶ花しょうぶが見ごろ

  錦帯橋近くの花菖蒲園で花しょうぶが見ごろを迎えています。吉香花菖蒲園には、2200平方メートルに50種類約10万本が、城山花菖蒲園には800平方メートルに90種類約1万本が植えられています。岩国市公園みどり課公園管理事務所によると6月9日現在、ともに7割程度が咲いています。梅雨の晴れ間の強い日差しのもと、白、黄、紫などの花が一面に咲き競うさまは、訪れる人の心を和ませています。家族連れやグループが「きれいだね」と語りあいながら、花しょうぶをバックに記念写真を撮ったり、束の間の散策を楽しんでいました。【小中真樹雄】
花しょうぶ


岩国写生大会の入賞作展示

第102回岩国写生大会(岩国・和木造形教育研究会主催、岩国市教委、和木町教委共催)の入賞作107点が決まり、岩国市と和木町で展示されました。大会は5月21日、吉香公園周辺で開かれました。園児から中学3年生までが567点を出品。4つ切り画用紙に題材は自由でしたが、クレヨンや水彩絵の具で錦帯橋や岩国城を中心にふるさとへの熱い思いを画用紙に表現しました。

園児から中3が故郷描く

岩国では5月7~13日、岩国市役所で、和木では5月15~18日、和木美術館アートウイングで展示。会場にずらり並んだ力作に訪れた人たちは「上手だね」とか、「お友達が賞をもらっているよ、すごいね」などとこどもに語りかけながら熱心に鑑賞していました。【小中真樹雄】

岩国写生大会 岩国写生大会
岩国写生大会 岩国写生大会


岩国環境フェスタ2017

地球温暖化対策推進や水道週間(6月1~7日)、環境月間にちなみ「岩国環境フェスタ2017」が3日、岩国市役所1階多目的ホールでありました。会場には14のブースが設けられ、親子連れなど多くの人でにぎわいました。そのうち12のブースでは、それぞれクイズが出題され、12問中10問に正解した人には、ゴーヤーの苗などがプレゼントされました。ミクロ生物館のブースでは、フジツボのあかちゃん(キプリス)など海のミクロ生物を顕微鏡で観察するコーナーで子どもたちが熱心に顕微鏡をのぞいていました。
地球温暖化防止を考える会のブースでは、白熱電球、蛍光灯、LED電球の省エネ比較実験があり、小型発電機を手で回してみてどの電球が一番楽につくかを実体験した。一番楽につくLEDが最も省エネ効果が高く、蛍光灯、白熱電球と続いた。

楽しみながら環境学ぶ

また同じ明るさで1日6時間電球をつけた場合、ひと月の電気代は、白熱電球(56W)が約980円、蛍光灯約240円、LED電球が約120円とわかりやすくLED電球の優位性を説明していました。このほか、企業による取り組みも紹介され、三井化学「ふしぎ探検隊」の高吸水性ポリマーによる芳香剤づくり、東洋紡岩国事業所の環境関連製品の紹介、古紙リサイクルに取り組む光井興産は、紙すきを実演した。屋外では、エコカーや給水車の展示、ヨーヨー釣りなどもあり、来場者は楽しみながら環境保全の大切さを学んでいました。 【小中真樹雄】

岩国環境フェスタ 岩国環境フェスタ

岩国環境フェスタ岩国環境フェスタ