岩国市のホームページによると
耐震補強・リニューアル工事のため以下のとおり休館します。
休館期間:平成29年2月1日(水曜日)~平成30年7月31日(火曜日)6月26日 岩国市市役所に行って市民会館をふと覗いて見たら風景が変わっていました。
 
何時もこの頃ツツジが咲いていたのですが、それが…
   
トラックやらブルドーザーやらが入り工事をしていました。
ツツジは一つもありませんでした。
 
2週間前2階の窓から
ミキサー車が来て、コンクリートを流しこむ作業をやっていました。中も変えるのがと思います。

平成30年7月31日のリニューアルには、障害者の車いすが見すくなるように聞いています。何だか楽しみです。(By:ため吉)



男女共同参画週間をPR

  岩国市は、「男女共同参画週間」(6月23~29日)にちなみ、男女共同参画社会の実現に向け市民の理解を深めるため、市役所ロビーで第2次岩国市男女共同参画基本計画(概要版)などのパネル展示を行いました。
  男女共同参画週間は、男女共同参画社会基本法が平成11年6月23日に公布・施行されたのにちなみ、平成13年から始まりました。市では、平成20年に「市男女共同参画基本計画」を策定しさまざまな取り組みを進め、平成24年度に実施した市民の意識調査をもとに、さらに第2次基本計画を策定しました。 計画では、男女共同参画社会とは、男女の人権が尊重され、性別にかかわりなく、個性と能力が十分に発揮することができる社会と規定しています。意識調査によると、岩国市では「男女の地位が“平等”と感じている人の割合は2割以下で、「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成する人の割合が約4割となっています。 市では取り組みにあたり、男女の人権の尊重や家庭生活と社会生活の両立など六つの基本目標、さらに男女間における暴力の根絶、制作・方針決定過程への女性の参画と人材育成など13の重点目標を設定しました。

第2次基本計画など展示

  そのうえで、市の目指す男女共同参画社会として家庭では、「家族みんなが協力しあい、家事や育児、介護などの責任を分担する▽学校では人権を尊重する意識がはぐくまれる▽地域では、男女が共にまちづくりや防災などさまざまな活動に参画し、地域活性化や人とひととのつながりが深まる▽方針決定の場では、管理職や地域の役員などに女性が増える▽職場では、男女がともに能力を発揮し、いきいきと働いている―と想定しています。
  市男女共同参画室では、男女共同参画社会の実現には、働き方改革で、仕事とプラーベートな生活との調和がとれ、その両方が充実することが必要不可欠と説明しています。そのための講演会やセミナーを開催するほか、子育てと仕事の両立、介護と仕事の両立を応援するための施策に取り組んでいるとしています。【小中真樹雄】

男女共同参画週間 男女共同参画週間
【写真説明】男女共同参画週間をPRするパネル展示



6月1日号の岩国市「 広報いわくに」で、
「あんしん情報カプセルを交付します」と言う記事があり、今までは、 〈65歳以上ひとり暮らしに準ずる世帯・75歳以上ふたり暮らし高齢者世帯〉でしかもらえなかったのですがこれからは、 〈身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者および難病対象者で、ひとり暮らしまたはひとり暮らしに準ずる世帯〉でもらえるようになり 6月23日に市役所の高齢障害課に行ってきました。
   
 カプセルのシールにはマグネットタイプと接着タイプ各1枚があり、冷蔵庫と玄関の外からは見えない内側の位置に貼るようになっています。
 

 

 情報シートには例にもありますが、氏名・住所・生年月日・かかりつけ医療機関等明記するようになっています。

 

 
 後は健康保険書・おくすり手帳等のコピーを入れておくと良いとおもいます。

自分もあんしん情報カプセルを冷蔵庫に入れておこうと思います。



6月

24


岩国徴古館で「錦帯橋展」

岩国市横山2の岩国徴古館で古文書や絵図、写真など41点の資料で歴史をたどる企画展「錦帯橋展」が開かれています。7月9日まで(月曜休館)、入館無料。錦帯橋は延宝元(1673)年、城下町である横山と錦見をつなぐ橋として3代目藩主、吉川広嘉の時代に完成しました。翌年、流失しましたが、すぐ再建され、昭和25(1950)年まで一度も流されることはありませんでした。その錦帯橋の歴史を、創建のヒントとなった「西湖遊覧志」や宝暦10(1760)年第4橋架け替え工事について大工の長谷川十右衛門が作成した「錦帯橋 横山地反橋之図」などをもとに説明しています。また明治~昭和期の写真も展示、昭和25年9月のキジア台風で流失する瞬間をとらえた写真も並べられています。

歴史に焦点あてる41点

さらに、パネルで「西湖遊覧志」を紹介し、広嘉の診療にあたった中国僧、独立性易(どくりゅうしょうえき)や設計者、児玉九郎右衛門、創建に貢献した小河田信也、真田正臣らの家臣も詳しく紹介しています。大正8(1919)年~昭和25年に一時付けられた擬宝珠(ぎぼし)も見ることができます。同館の兼田和弥学芸員は「錦帯橋は岩国のシンボル的存在です。市民に広くその歴史を理解してもらえたら」と来場を呼び掛けています。【小中真樹雄】

錦帯橋展 錦帯橋展
【写真説明】左は錦帯橋創建のヒントとなった「西湖遊覧志」、右は展示された資料を見る来場者



6月15日、岩国市山手町のそだクリニックにいったら、
「岩国市 あなたの助けが必要です ヘルプカード」をもらいました。
 http://www.e-town-iwakuni.net/wp/?attachment_id=4811  
中身は氏名・生年月日・血液型・連絡先・医療のことについて等各欄がありました。
岩国市によると、
ヘルプカードは、障害のある人が、緊急時や災害時、困った際に周囲の配慮や手助けをお願いしやすくするものです。氏名、緊急連絡先、必要な支援等を記載できます。外出の際などにご利用くだい。ヘルプカードを持っている人への手助けのお願い
災害時や急病になった時、本人に代わって必要な情報を伝えてくるものです。このカードは、「岩国市のホームページ」・「ふれあいeタウンいわくに」で打ち出すことができます。いざというときには持っていたほうが良いと思います。                 (By:ため吉)



5月の終わり頃だったと思うのですが家のブルの右目の上が傷になっていました。
(家から出たことないのに…)
何故こんなになったんだろう!!
そういえば、朝のご飯の前や夜ご飯に頭前に色んなところへすりすりしてきます。
そのせいかもしれません。
 これは「飯まだ?」のサインだそうです。 「御飯の時だけ甘えてくる。もしそうなら、あなたの猫は「世渡り上手な猫」といえるでしょう。」だって!!八方美人な猫かな!! あんまり長い事このままだといけないので、カットバンでもつけようかなと思います。          

カットバンはブルが顔洗うときにもげるかも…。(ため吉)

 




花しょうぶ花しょうぶが見ごろ

  錦帯橋近くの花菖蒲園で花しょうぶが見ごろを迎えています。吉香花菖蒲園には、2200平方メートルに50種類約10万本が、城山花菖蒲園には800平方メートルに90種類約1万本が植えられています。岩国市公園みどり課公園管理事務所によると6月9日現在、ともに7割程度が咲いています。梅雨の晴れ間の強い日差しのもと、白、黄、紫などの花が一面に咲き競うさまは、訪れる人の心を和ませています。家族連れやグループが「きれいだね」と語りあいながら、花しょうぶをバックに記念写真を撮ったり、束の間の散策を楽しんでいました。【小中真樹雄】
花しょうぶ



岩国写生大会の入賞作展示

第102回岩国写生大会(岩国・和木造形教育研究会主催、岩国市教委、和木町教委共催)の入賞作107点が決まり、岩国市と和木町で展示されました。大会は5月21日、吉香公園周辺で開かれました。園児から中学3年生までが567点を出品。4つ切り画用紙に題材は自由でしたが、クレヨンや水彩絵の具で錦帯橋や岩国城を中心にふるさとへの熱い思いを画用紙に表現しました。

園児から中3が故郷描く

岩国では5月7~13日、岩国市役所で、和木では5月15~18日、和木美術館アートウイングで展示。会場にずらり並んだ力作に訪れた人たちは「上手だね」とか、「お友達が賞をもらっているよ、すごいね」などとこどもに語りかけながら熱心に鑑賞していました。【小中真樹雄】

岩国写生大会 岩国写生大会
岩国写生大会 岩国写生大会



岩国環境フェスタ2017

地球温暖化対策推進や水道週間(6月1~7日)、環境月間にちなみ「岩国環境フェスタ2017」が3日、岩国市役所1階多目的ホールでありました。会場には14のブースが設けられ、親子連れなど多くの人でにぎわいました。そのうち12のブースでは、それぞれクイズが出題され、12問中10問に正解した人には、ゴーヤーの苗などがプレゼントされました。ミクロ生物館のブースでは、フジツボのあかちゃん(キプリス)など海のミクロ生物を顕微鏡で観察するコーナーで子どもたちが熱心に顕微鏡をのぞいていました。
地球温暖化防止を考える会のブースでは、白熱電球、蛍光灯、LED電球の省エネ比較実験があり、小型発電機を手で回してみてどの電球が一番楽につくかを実体験した。一番楽につくLEDが最も省エネ効果が高く、蛍光灯、白熱電球と続いた。

楽しみながら環境学ぶ

また同じ明るさで1日6時間電球をつけた場合、ひと月の電気代は、白熱電球(56W)が約980円、蛍光灯約240円、LED電球が約120円とわかりやすくLED電球の優位性を説明していました。このほか、企業による取り組みも紹介され、三井化学「ふしぎ探検隊」の高吸水性ポリマーによる芳香剤づくり、東洋紡岩国事業所の環境関連製品の紹介、古紙リサイクルに取り組む光井興産は、紙すきを実演した。屋外では、エコカーや給水車の展示、ヨーヨー釣りなどもあり、来場者は楽しみながら環境保全の大切さを学んでいました。 【小中真樹雄】

岩国環境フェスタ 岩国環境フェスタ

岩国環境フェスタ岩国環境フェスタ




リフレまつりにぎわう

リフレまつり リフレまつり

  21日、岩国市玖珂町下谷の「リフレまえだ病院」周辺で恒例の「リフレまつり」が開かれました。今年で17回を数えるイベントで大勢の人でにぎわいました。
  焼き鳥ややきそば、たこ焼き、フランクフルトなどの屋台や花、野菜の販売コーナーが設けられ販売されたほか、杜のカフェや高齢者の介護相談などもありました。ささみ園、よこやま工房、一粒の麦などが出店し手芸品やアクセサリー、パンなどを販売しました。

 
 

バンド演奏や屋台で盛況

  また、病院職員で編成する5人組の4代目リフレバンドが、いきものがかりの「ジョイフル」やSuperflyの「愛をこめて花束を」を披露したほか、周東、玖珂町の有志で結成したパストラルウインドオーケストラが星野源さんの「恋」などの吹奏楽を、「玖珂太鼓」のメンバーも和太鼓を演奏し、来場者が熱い拍手を送るなど会場には、満足そうな笑顔であふれていました。【小中真樹雄】

 

リフレまつり リフレまつり

 
 



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