11月5日(日曜)錦帯橋鵜飼広場にて
I‐フェスタ 2017 ~結ぶ・つながる・広がる~に行って来ました。この日は良く晴れた一日でした。
   10:20 来場者がゾロゾロ 来ていました。
車できた人は渋滞で、全然動いてなかったので、入場出来なかったと思います。
ひと通り歩いてから…
この日の目当てである「子どもの企画販売プロジェクト ~キッズ・マルシェ~」で販売された、
岩国市立米川小学校の子ども達が企画・販売した米川フライパンを買いました。
中身は フライパンの柄がフランクフルト
回りがカレー味のパンで
中心部分がハンバーグとチーズがのっていました。

価格は300円 食べ応え十分ありました。あと5~6個しかなかったです。

  それと、岩国市関戸にあるピーコックのパンも買いました。
パンにれんこんがサンドしてあり
もっと買えばよかったと思いました!



10月29日(日)美和の弥栄湖スポーツ公園黒沢グラウンドにて開催された2017サンチャロウまつりに行ってきました。あいにく当日は四国沖を通過する台風の影響で午前中は雨天となりグラウンド会場は田んぼ状態でしたが午後に神楽が催される頃には日差しが出てきてまつりも盛況だったようです。みちゃろう!くうちゃろう!あるいちゃろう!に加えつくっちゃろう!こうちゃろう!の「ちゃろう」づくしで活気あふれる毎年のイベントになりました。
会場はいつもの弥栄湖スポーツ公園黒沢グラウンドでした メイステージでは吹奏楽、お遊戯、ヒップホップダンス等 午後は神楽で来場者おもてなし
「赤い羽根共同募金」のイベント募金テントサイトです。毎年の恒例行事です。  募金にご協力いただいた皆さまへ、綿菓子やコーヒーを提供されるようです。
くうちゃろう!こうちゃろう!コーナーで物産展開店してます。全部は食べれません。 みちゃろう芸能大会のメインステージにて長渕剛さんのものまねショー「アツヨシさん」のオンステージ。パワーで台風を四国沖に追いやったそうです。
段々 雨も小降りになってきましたがテント下で早めの弁当広げる方が多かったです。たちまちは くうちゃろう!されてます。 「陽の出園 ひまあり」さんが出店されていました。近くですね。
雨の中の出店で商品が濡れないようにビニル袋に入ってて逐一内容が確認できませんでした。 「まつたけごはん」「くりごはん」「きのこごはん」のお店がズラリと並んでました。奮発して?「まつたけごはん」を買って帰りました。
買って帰った「まつたけごはん」はとても香ばしくおいしかったです。午後天気回復するまでおれなかったのが残念。 サンチャロウのイメージキャラクターの河童くんです。今日の雨は君のせいじゃないよ。カメラを向けるとすぐにポーズしてくれるお茶目な河童くんでした。

(by 岩国山登)




10月22日、この日は台風21号が日本に接近していましたが岩国腎友会(岩国中央病院・片山クリニック・そだクリニック)
では一年に一度の一日旅行で下松市に有る、ツルガハマランド「くだまつ健康パーク」に行って来ました。
岩国中央病院、朝8:30頃に健康パークのマイクロバスがお迎えが来て8:45に出発して途中に岩国市関戸から美和町の3人を乗せてくだまつ健康パークに10;20に着きました
10:30に支配人からの注意事項をうけて
記念撮影
10:45~11:50まで自由行動
私は本館の3階にある、健康パークの「鶴ヶ浜温泉」に入りました。 
他の人は岩盤浴やら映画鑑賞に行ったみたいです。
鶴ヶ浜天然温泉の一般的適応症は 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・病後回復期・疲労回復・健康増進などが効能です。
泉には「水素風呂・トロン湯・泡風呂・水風呂・泡風呂・露天風呂・サウナ風呂」と7つの風呂があり、一番有名なトロン湯(人工ラジウム温泉)に一番に入りました。
「湯水はミネラルがたっぷり、湯質は弱アルカリ性となり、特に身体の痛みに対して素晴らしい効果…」「温浴と蒸気を吸い込むことによって、さらに効果アップ」を効能が看板にありましたので深呼吸を何回もしました。あとは時間が許す限り少しずつ入りましたが、サウナに入らなかった為水風呂には入りませんでした。 
そうするうちに11:50になり、2階の“あじさいの間”で宴会がありました。
最初に、岩国腎友会の会長から挨拶片山クリニックの病院長が乾杯の音頭をとりました。

皆さんおおいに盛り上がりました。腹一杯になりました。

13:30からお芝居が行われるので新館の3階にいきました。
今回は小林劇団でした。
私はこういった劇団が始めて…
1部・2部にわかれており、楽しい一日でした

 




 

先日、7月に室の木町4丁目→室の木町2丁目に引っ越しました。
辛うじて4丁目の家から2丁目の家が見えるところです。
市役所に移転手続きに行ったのですが1時間半も掛り、郵便局でも30分合計2時間も掛かりました。やれやれ、ちょうど暑い時期だったのでくたびれました。引越してから片付けに追われたのですが、もう一つやっかいな物(人かな~)がありました。
それは家の猫のブルの事でした。3週間、穴があいていたらかくれ、ご飯も食べなかったのでした。

 

ネットによると、 「引越しのストレスはかなりあると思いますが、ある程度軽減させることは可能かと思います。なるべくストレスをかけない引越しをしてあげましょう。」

そういえば引越しの時に朝8時~17時過ぎまで友達がゲージにいれていました。そのせいかやはりストレスでしょうか??
今では一日ゴロゴロ、
よく食べよく寝るブルでした。

ฅ(๑’Δ’๑)ニャァァァン

 


   
今頃、9月の終わりに入ったころ彼岸花を見る事が良くあります。
彼岸花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ))ともいいますが、
開花時期は9月の中頃から9月の終わりごろにかけてです。 うちの家の近所に竹を20本ぐらい植えている家があり、そこに彼岸花の赤と白が植えてあります。 赤はまだ枯れていませんが、白色は9月27日時点ではもう枯れかかっていました。やはり赤がもちがいいが良いかもよ!

 


これは何処から何処を見たでしょうか???
岩国市立石の2号線から見たい岩国駅です。。
7月に撮った写真だからとても暑かった一日でした。
(By:ため吉) 

 




 平成27年11月より着工していた岩国橋上駅新築が今年の11月26日(日)より供用開始されます。新築現場の足場や防護幕が外され外観があらわれ駅前から望めるようになりました。新しい駅の東口と西口にはエレベーターやエスカレーター、多目的トイレまたそれぞれのホームにもエレベーターと昇りエスカレーターを設置して障害者 高齢者 小さなお子様連れの方にも安全に通行できるようになっているようです。さらに常時行き来できるように幅6メートルの東西自由通路が設置されるそうです。年末の帰省客の方があまりの変貌にびっくりされるかもしれませんね。
外観が見えるようになりました。赤褐色レンガ色風で落ち着いた感じです。 まだ工事用車両が置いてあります。
右奥にエレベーターがあります バス降車場付近より。

(by 岩国山登)




この一冊

明治期の岩国出身の偉人描く

  来年の明治維新150年にむけ、山口県は幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーンをスタートさせました。それにちなんで、岩国高~早稲田大をへて県立高で長らく日本史の教鞭をとり、近年は子どもたちを励ますため、岩国市ゆかりの人物の言葉を刻んだ「立志の碑」の建立運動を続ける佐古利南(さこ・としなみ)さんの著した「近代日本の礎を築いた七人の男たち~岩国セブン・ファーザーズ物語」を紹介します。致知出版社刊(本体価格1200円+税)。
  一昨年、佐古さんは市民大学講座での講演を依頼され、近代日本の礎を築いた岩国出身の7人を取り上げたところ、「ぜひ本にしてほしい」との要望があり1冊にまとめたと言っています。いずれも、フロンティアスピリットにあふれ、国民の利益のために生涯をささげた人ばかりで「明治の先人の高い志や彼らを生んだ教育土壌の再評価をしてもらえれば」と説明するとともに、若者に「先人に続こう」との気概を持ってほしいと励ましています。

近代日本の礎を築いた七人の男たち

  7人は初代大審院長(現在の最高裁判所長官)で不平等条約改正のため司法制度や法律の近代化に取り組み、拷問廃止を提言するなど「明治の大岡越前」と評された玉乃世履(たまの・せいり、1825~86)▽独学独習で解剖学を修め人体解剖模型の製作や「実用解剖学」を著して解剖学のパイオニアと称せられた今田束(いまだ・つかぬ、1850~89)▽日露戦争時、命中精度の高い三十年式歩兵銃を3カ月で設計、旅順攻防戦では28サンチ榴弾砲の使用を提言するなどして勝利に導き「小銃製作の父」といわれた有坂成章(ありさか・なりあきら、1852~1915)▽東芝創立者の一人で、白熱電球の国産化や発電機、発電所を作り「日本のエジソン」とたたえられた藤岡市助(ふじおか・いちすけ、1857~1918)▽「図書館は国民の大学です」として国立図書館の必要性を訴え、帝国図書館(現在の国立国会図書館)の初代館長を務め「図書館の父」と称せられた田中稲城(たなか・いなぎ、1856~1925)▽三省堂でウエブスター英語辞典の翻訳・編集をはじめ、各種辞書づくりに従事、「日本大百科辞典」を完成させ「近代辞典製作の祖(おや)」とたたえられた斎藤精輔(さいとう・せいすけ、1868~1937)▽南米を探検して日本人の南米移民の道を開き「ペルー移民の父」と言われた田中貞吉(たなか・ていきち、1857~1904)。
  佐古さんは多くの資料にあたり七人の業績に光を当てています。6万石の小藩からこれだけの逸材を輩出したことについて、藩校「養老館」や岩国英国語学所などの教育に加え、錦帯橋の存在が大きいと推論しています。この橋の美しい立ち姿が若き藩士たちの知的好奇心を刺激して向学心を高め、また見事な風光美が彼らの豊かな情感を養ったのでは、と主張しています。著者の近代の礎を作った7人の岩国人を誇りに思う気持ちとふるさとへの深い愛情のこもった一冊です。(byマッキー)

この一枚 この一枚
【写真説明】上=市民大学講座の講演を1冊にまとめた「近代日本の礎を築いた七人の男たち」  下左=藤岡市助を説明したページ 同右=田中稲城を説明したページ



今年の猛暑もピークを越え納涼の秋を思わせる風が吹くと期待して8月末広島県と島根県のほぼ県境の標高957メートルの沖の郷山という山に登ってみました。近くの三瓶山や大万木山にかくれあまり知られていないマイナーなお山ですが登山道も整備され頂上も360度の展望で涼風に吹かれながら景色をおかずに弁当食べてきました。ハイキング中に面白い?山野草と巡り合いましたのでブログ掲載してみたいと思います。
「タマシロオニタケ」というキノコです。丸くて白い饅頭みたいですが毒キノコらしいです。ティーアップされたゴルフボールではありません。 かわいい 小さな金平糖(コンペイトウ)みたいなのもあります。
沖の郷山の頂上です。もう風は秋風かもしれず下界の猛暑(この日の麓は33℃)を忘れます。 まわりに三瓶山や大万木山が見えてましたが大山は残念ながら霞んでました。
山里の田んぼ沿いで見つけました。「キツネノカミソリ」という彼岸花の仲間らしいです。 キツネとカミソリ命名由来が気になりますがキツネがカミソリ使うのか不明ですし見たことがありませんが他に「タヌキノカミソリ」というのもあるらしいです。
これは「サギソウ」説明不要の名前です。大変珍しい品種で環境省により準絶滅危惧に指定されています。 沖の郷山より下山して広島県境の赤名峠にほど近い飯南町にある赤名湿原で撮影。

                                               (by 岩国山登)




ドボルザーク交響曲第9番「新世界より」

 

秋の夜長、読書に最適ですが、音楽をじっくり聴くのもいいのものです。
 そこで、格好の1枚を紹介したいと思います。チェコの作曲家アントニン・ドボルザーク(1841~1904)の交響曲第9番「新世界より」。ニューヨークの音楽院院長に招かれたドボルザークが望郷の念からアメリカの黒人の民俗音楽と故国ボヘミアの民謡を結合して書いた曲です。第2楽章は「遠き山に日は落ちて」と歌われる「家路」としても有名で、中学時代にキャンプファイヤーで合唱したものです。
 演奏はハンガリーの指揮者、イシュトバン・ケルテス(1929~1973)が、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団を指揮したものをおすすめします。私がクラシックに目覚めてから2枚目に買ったレコードで、今も愛着があるうえ、故・宇野功芳さんら音楽評論家からも高く評価されています。「新世界」というと、なにかと民族音楽の面が強調され、チェコの指揮者やオーケストラのものがよいとされがちですが、ブラームスやモーツァルトなどでケルテスと相性のいい、ウィーンフィルの演奏は純音楽的にも優れたものとなっています。
まあ、当時ビギナーだった私は、ウィーンフィルかカラヤンのベルリンフィルぐらいしか知らず、レコードジャケットの「自由の女神像」が気に入ったので購入したにすぎませんでしたが、40年近く愛聴しても飽きのこない1枚です。(byマッキー)
この1枚
【写真】イシュトバン・ケルテス指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の「新世界より」のレコード(左)とCD



花菖蒲まつり写生展1 花菖蒲まつり写生展2

色彩感あふれる力作ぞろい

 岩国市役所1階ロビーで、第14回錦帯橋花菖蒲まつり写生大会受賞作品の展示が8月16日始まり、27点が展示されています。28日まで。
 6月10・11日にあった錦帯橋花菖蒲まつりの際に行われた恒例の写生大会で、「花菖蒲のある風景」をテーマに募集したところ、277点の応募がありました。未就学児、小学低学年、同中学年、同高学年、中・高校生、一般の6部門で審査。市長賞6点、金賞6点、銀賞15点が選ばれました。色彩感あふれる力作がそろい、来庁者は足を止めて見入っていました。
 未就学児の部で市長賞を受賞した西場結菜さん(5)は「アメンボやカエル、トンボ等の生き物たちも丁寧に描かれています。お城やロープウエー、おともだちの楽しさがいきいきと伝わってきます。明るく優しい色あいがとてもきれいで素晴らしい作品です」と講評されています。また、一般の部市長賞の鈴木聡子さんは「画面左下に描かれているのはお子さんでしょうか。一緒に写生を楽しまれたようですね。城山を背景に目の前の花菖蒲園がとても鮮やかに飛び込んできます。写生大会のゆったりとしたひとコマをやわらかい色調が包み込んで心温まる作品です」と評されています。【小中真樹雄】
 他の受賞者は次のみなさん。(敬称略)
【市長賞】小学低学年 松井虹心路(愛宕1年)▽小学中学年 門田明香里(岩国3年)▽小学高学年 林日向子(岩国5年)▽中・高生 今地紀瑛(高水高1年)【金賞】未就学児 中佐古さくら(4)▽小学低学年 佐々木緑(通津1年)▽小学中学年 森木桃花(麻里布3年)▽小学高学年 林山七海(柳井・新庄5年)▽中・高生 林優希(岩国中1年)▽一般 岡崎佑香【銀賞】未就学児 犬塚采美(4)、兼広理奈(5)、佐古凛生(6)、西場菜穂(2)▽小学低学年 中佐古幹也(平田1年)、山田暖乃(平田2年)▽小学中学年 鈴木沙奈(装港4年)、松井希星来(愛宕3年)▽小学高学年 辻川綾華(麻里布6年)、村田梨緒(岩国5年)▽中・高生 金城央宙(岩国中3年)、津森優希(岩国中3年)、清水友梨香(岩国高2年)▽一般 佐古真紀子、山田優子
花菖蒲まつり写生展3 花菖蒲まつり写生展4
【写真説明】上=展示された受賞作品に見入る来場者  下左=未就学児の部市長賞の西場さんの作品 下右=一般の部市長賞の鈴木さんの作品



オオサンショウウオ1 オオサンショウウオ2

「可愛い」と子供ら歓声

 

岩国市横山の岩国シロヘビの館で、オオサンショウウオの生体展示が行われています。8月22日まで。入館料は高校生以上200円、小中学生100円。
 オオサンショウウオは成長すると、体長1メートルを超す世界最大級の両生類で国の特別天然記念物です。サワガニや魚などを食べる夜行性の生物で、山椒(さんしょう)に似た香りの粘液を出すのが名前の由来といわれています。岩国市北部、錦川の支流宇佐川を中心に生息し、本州では最西端の生息地と言われています。会場には、体長88~93センチ、推定年齢73~78歳の生体が交互に、また体長25~16センチ、重さ21~26グラムで3歳の幼体2匹が常時展示されています。ともにオスかメスかは不明です。
 会場では、成体の重さをあてるクイズも行っています。展示には、NPO法人ほっとにしきや錦川オオサンショウウオの会が協力しています。多くの親子連れが、成体をみて「大きいね」、幼体は「可愛い、何これ。ウーパールーパーみたい」などと歓声をあげながら水槽を見入っていました。市教委文化財保護課では、「夏休みを機会にシロヘビのほかにも、オオサンショウウオのような貴重な生物が岩国に生息していることを知ってほしい」と来場を呼び掛けています。               【小中真樹雄】
オオサンショウウオ3 オオサンショウウオ4
【写真説明】左上、右上、左下=展示されている成体のオオサンショウウオ、右下は幼体のオオサンショウウオ


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