Archive for 7月, 2017

今年も岩国城山にウスキキヌガサタケ出現

毎年 梅雨の高温多湿の時期に岩国城山の某箇所に「キノコの女王」とも呼ばれているウスキキヌガサタケが生えます。発芽するのは6月~8月の雨上がりなどの早朝で傘の先端の下のレース状の網がスカートの様に開きます。先端の傘から異臭を発生して小虫が集まりますので数時間でレースも壊れ短時間の生命です。写真はレースが黄色のウスキキヌガサタケですがレースが白いキヌガサタケもありこちらは食用としている外国もあるようです。絶滅危惧類にも指定されるほど珍しいキノコなので食べるなんてとんでもないですね。写真のウスキキヌガサタケは7月某日朝7時頃の岩国市城山での撮影です。
個人的には少し早起きして無理をしての撮影で寝坊の人には見れないウスキキヌガサタケです。
(岩国山登)

 



今年も臨時講師に行ってきました~ 今年も臨時講師に行ってきました~
2017年7/18火曜日大雨の中、YMCA国際医療専門学校介護課に障害者の理解の講義に臨時講師としてとして呼んでいただきました。かれこれ毎年1回今年で5・6回目?てもっと多かったかなー?何と前回から2コマ続けての3時間今の生活風景やピアカウンセリング講座を受けた時の困ったこと、仕事の事などをお話しさせていただきました。
  話の後には、学生さんたちケアプランを立ててもらったりして、毎回思いつかないアイデアなど発見をしたりして・・・流石いろんな角度からいろんな見え方ってするんだなーって
今年は新しい方も一緒に参加されました。何回も話をしてるうちに私はドキドキというより、今年もいろんな人に会える~楽しみ~て感じで話せて私自身ワクワクで話してても、なんとなく時間調整できるかなーてくらい気持ち的にも余裕で喋れたけど、やはり終わった後はちゃんと伝わったかなー少し心配もあったりしてでも今回新しく一緒に話した子は、障害者といっても歩けるしまた私とは違った苦労があるんだなーって、なんか新鮮というか私がドキドキしてたら不安になちゃうかも~とか思ったら、私より彼女のほうがしっかりしてる感(#^.^#)意外 なくらい彼女とも楽しく過ごせた感じ!障害者と健常者っていくらバリアフリーといっても、どこかで区切ってるところってありますよねー今回というかYMCA国際医療専門学校介護課の生徒さんだったので理解も早かったというか和やかな雰囲気だったから少しは伝わったのかなーとは思っています。でもこうゆうお互いの知らないこと思ってることを、知らせる機会を頂けることは感謝です。もしまた声を掛けて下さるのなら、出かけたいと思うし、もっといろいろな障害者・健常者の話を私自身も聞きたいとも思いました。でも、こうゆう話す機会聴く機会が、あればもっとお互いがお互いを理解できるのかなーって・・・有意義な1日でした~                                          (by:ストロベリー)

 



洋舞1 洋舞2

園児からシニアまで70人熱演

岩国市民文化祭の呼び物の一つ「洋舞フェスティバル2017」が7月15日、シンフォニア岩国コンサートホールで開かれました。岩国バレエ同好会、岩国ジャズバレエ研究会、岩国社交ダンス倶楽部の3団体が出演。園児からシニアまでの約70人が日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、観客の喝采を浴びました。岩国バレエ同好会の園児・小学低学年の児童がおもちゃの兵隊をかわいらしいしぐさを交え演じたのをはじめ、岩国ジャズバレエ研究会の女性が情熱的なリベルタンゴを披露しました。

また、岩国社交ダンス倶楽部の人たちは「アナと雪の女王」の「Let it go」の音楽に合わせ華麗なワルツを軽やかなステップで踊りました。さらに、岩国バレエ同好会の小学生はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」のメーン「花のワルツ」を一糸乱れず見事な舞を見せて、観客から「ブラボー」の声が上がりました。会場に詰め掛けた家族やファンは満面に笑みを浮かべて、拍手を送っていました。【小中真樹雄】

洋舞3 洋舞4
【写真説明】上左=愛らしいおもちゃの兵隊を演じる園児ら 上右=情熱的にタンゴを踊る女性 下左=華麗なステップでワルツを踊るひとたち 下右=息のあった踊りを見せた小学生たち


岩国市のホームページによると
耐震補強・リニューアル工事のため以下のとおり休館します。
休館期間:平成29年2月1日(水曜日)~平成30年7月31日(火曜日)6月26日 岩国市市役所に行って市民会館をふと覗いて見たら風景が変わっていました。
 
何時もこの頃ツツジが咲いていたのですが、それが…
   
トラックやらブルドーザーやらが入り工事をしていました。
ツツジは一つもありませんでした。
 
2週間前2階の窓から
ミキサー車が来て、コンクリートを流しこむ作業をやっていました。中も変えるのがと思います。

平成30年7月31日のリニューアルには、障害者の車いすが見すくなるように聞いています。何だか楽しみです。(By:ため吉)


男女共同参画週間をPR

  岩国市は、「男女共同参画週間」(6月23~29日)にちなみ、男女共同参画社会の実現に向け市民の理解を深めるため、市役所ロビーで第2次岩国市男女共同参画基本計画(概要版)などのパネル展示を行いました。
  男女共同参画週間は、男女共同参画社会基本法が平成11年6月23日に公布・施行されたのにちなみ、平成13年から始まりました。市では、平成20年に「市男女共同参画基本計画」を策定しさまざまな取り組みを進め、平成24年度に実施した市民の意識調査をもとに、さらに第2次基本計画を策定しました。 計画では、男女共同参画社会とは、男女の人権が尊重され、性別にかかわりなく、個性と能力が十分に発揮することができる社会と規定しています。意識調査によると、岩国市では「男女の地位が“平等”と感じている人の割合は2割以下で、「男は仕事、女は家庭」という考え方に賛成する人の割合が約4割となっています。 市では取り組みにあたり、男女の人権の尊重や家庭生活と社会生活の両立など六つの基本目標、さらに男女間における暴力の根絶、制作・方針決定過程への女性の参画と人材育成など13の重点目標を設定しました。

第2次基本計画など展示

  そのうえで、市の目指す男女共同参画社会として家庭では、「家族みんなが協力しあい、家事や育児、介護などの責任を分担する▽学校では人権を尊重する意識がはぐくまれる▽地域では、男女が共にまちづくりや防災などさまざまな活動に参画し、地域活性化や人とひととのつながりが深まる▽方針決定の場では、管理職や地域の役員などに女性が増える▽職場では、男女がともに能力を発揮し、いきいきと働いている―と想定しています。
  市男女共同参画室では、男女共同参画社会の実現には、働き方改革で、仕事とプラーベートな生活との調和がとれ、その両方が充実することが必要不可欠と説明しています。そのための講演会やセミナーを開催するほか、子育てと仕事の両立、介護と仕事の両立を応援するための施策に取り組んでいるとしています。【小中真樹雄】

男女共同参画週間 男女共同参画週間
【写真説明】男女共同参画週間をPRするパネル展示


6月1日号の岩国市「 広報いわくに」で、
「あんしん情報カプセルを交付します」と言う記事があり、今までは、 〈65歳以上ひとり暮らしに準ずる世帯・75歳以上ふたり暮らし高齢者世帯〉でしかもらえなかったのですがこれからは、 〈身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者および難病対象者で、ひとり暮らしまたはひとり暮らしに準ずる世帯〉でもらえるようになり 6月23日に市役所の高齢障害課に行ってきました。
   
 カプセルのシールにはマグネットタイプと接着タイプ各1枚があり、冷蔵庫と玄関の外からは見えない内側の位置に貼るようになっています。
 

 

 情報シートには例にもありますが、氏名・住所・生年月日・かかりつけ医療機関等明記するようになっています。

 

 
 後は健康保険書・おくすり手帳等のコピーを入れておくと良いとおもいます。

自分もあんしん情報カプセルを冷蔵庫に入れておこうと思います。